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【作業記録】 8. 子ども用品の整理 [後編] サイズアウトした子ども服 (わが家の暮らし最適化プロジェクト)

こんにちは。暮らしの最適化を目指しているゆきです。

この記事は、ゲストベッドルームのワードローブを占拠していた子ども用品の整理作業記録です。後編として、「サイズアウトした子ども服」を整理した様子を記録します。

作業日:2025年9月24日、25日
エリア/対象:子ども用品の中でも、サイズアウトした子ども服(0歳 - 2歳頃)

作業前の状態

子ども服は、引っ越し前や最適化プロジェクト開始前にも、ちょこちょこ整理していました。

しかし、マタニティグッズと同様、「また買うのに労力がかかるから、保管しておいた方が楽」という理由で、なかなか手放せない状態でした。

「高く売れるものではないし、リサイクルに出すのももったいない」「思い出が捨てられるのは悲しくてリサイクルに出したくない」とも思っていたかもしれません。

ただ、他の整理を進めるうちに、「スペース < モノ」を解決するためには、モノを減らしたい。その順序を考えたときに、まず「しばらく絶対に使わない」とわかっている「サイズアウトした子ども服」を手放し、スペースをつくるんだ!とひらめきました。

というのも、夫の仕事部屋にもたくさんのモノが積んであり、その中で残すものを収納するには、ゲストベッドルームのクローゼットを使うしかない。そう考えついたことで、決心がつきました。

サイズアウトした子ども服は、引っ越し用の段ボール4箱分残っていました。

① ベビーグッズ(カバー系、お風呂グッズ、布おむつなど)
② 0-3ヶ月の洋服
③ 4-18ヶ月の洋服と靴

④ 9ヶ月から2歳の洋服と靴(ドレスなど特別な服含む)

一番始めに整理した「手放すものの山」もほとんどが子ども服でした。そのほかの使っていない子ども用品を合わせると…

  • 手放すものの山(整理済):プラスチックケース60L x 3つ →手放し済

  • マタニティ用品(整理済):プラスチックケース80L x 2つ →半分に

  • 今回:段ボール(80L?)x 4つ

  • その他、箱に入っていないベビー用品(カーシート、ベビーバス、プレイマット、赤ちゃん用体重計)

  • まだ確認していない箱に入っている、対象年齢が低いおもちゃ

合わせると、かなりの量の「子ども用品(もう使っていない)」をいまだに持っている、いたということになります。…恐ろしい😱


作業の様子

0. 目標を定める - 今回の作業範囲と目標

  • 範囲:ゲストベッドルームのクローゼットに収納している、使い終わった子ども用品、段ボール4箱

  • 目標:手放すを前提に、どうしても残したいものだけ選ぶ

  • 期限:昼間の1時間、夜の1時間


1. モノを出す

モノを出す・分けるは、段ボールごとに4回に分けて作業しましたが、ここではまとめて記録します。

① ベビーグッズ

ベビーグッズの中には、お風呂グッズ、抱っこ紐、おくるみ、カーシートカバー、ベビー枕、記念写真用の袴ロンパー、ファーストシューズ、布オムツが入っていました。

エコ系に興味を持っているので、布オムツを使ってみたかったのですが…。はじめての育児でいっぱいいっぱいで、余裕がありませんでした😅なので、使わなかったのですが、気持ち的に手放せず。

② 0-3ヶ月

普段着でよく着せたもの、家族に買ってもらったオシャレ着など、「次も使える」と思うものをセットで全部残していました。「次」がいつ来るかわからない状態だし、また買える。でも、見ると当時を思い出して、気持ち的に手放しづらいモノです。

③ 4-18ヶ月

こちらもよく着せたものなど、当時を思い出すと手が止まってしまうモノたち。

④ - 2歳

古着やお下がり、もらいものばかりですが、ワンピースなど可愛らしかった様子をついつい思い出してしまいます💕


2. 分ける

① ベビーグッズ

靴は基本「リサイクル」で気持ちよく手放すことを決めましたが、家族に買ってもらったファーストシューズだけは、思い出として残しておくことにしました。

出産予定の友人に「ゆずる」も心地よく決められました。ただ、性別が違うかもしれないので、特定の性別のものは「悩む」のまま完了しました。特に、写真用の特別な服だと、思い入れもあるし、リサイクルも心理的にしたくない。

布オムツも、友人にゆずるには使い込みすぎている気がして、ただリサイクルにするのももったいない、と思ってしまいました。

② 0-3ヶ月

こちらも結構「残す」にしたものがありましたが、半分以上は、「ゆずる」か「手放す(リサイクル)」に決められました。

普段着だったというのがポイントかもしれません。一般的に見かけるボディスーツやズボンなどは「また買える」と思えるようになりました。

③ 4-18ヶ月

こちらも、半分以上「ゆずる」と「手放す(リサイクル)」に。

特に迷ったのは「カバーオール」。ヨーロッパでは、私が探した限りでは、足(裾)が閉じているものがほとんど。「体温調節のために、足(裾)は開いていたほうがいい」というのを見かけたことがあり、そこからかなり探して使い込んだものばかり。今回は、特に気に入っていたものを数着残すことに。

すべて手放す・残す、ではなく、「同じ種類で数があるものは、選んで残す」戦法がここでも役に立ちました。

④ - 2歳

こちらも半分以上「手放す」ことに。ただ、②や③とは違って、コート・カーディガンなど、まだまだ見た目もキレイなものばかり。なので、ここでの「手放す」は、ほとんどを「フリマアプリで売る」と、この時点では考えていました。


2. 分ける(さらに精査)

ここまで分類を進めて、さあ、収納しよう、としたところで、気になるものが2セット出てきたので、さらに精査しました。

1つ目は、「布おむつ」。万が一使うことがあっても、こんなにたくさん使わないんじゃないか…。「同じ種類で数があるものは、選んで残す」作戦で、1/3はリサイクルに出す!と決めることができました✨

もうひとつは、産前に使っていたブラジャーと、なぜか一緒に入っているスカーフたち。こちらも、「同じ種類で数があるものは、選んで残す」方法で、半分程度まで減らしました✨

下着なのでお見せできないですが、一応カバーして写真に撮りました↓


3. 収める

「友人にゆずる」「リサイクル」「残す」「フリマアプリ」の4つの分類ごとに作業しました。

一番量が多かったのが「友人にゆずる」。段ボール2箱分になりました↓

リサイクル行きになったのは、以下↓

①から③

袋に入れるとこのくらい↓

④(前日に作業したので別途写真を撮りました)

残すものは以下の量に。段ボール箱4箱から、1/8程度に✨ 頑張りました!

残すものは、マタニティ用品と一緒にプラスチックケースに。

つまり、保管する子ども用品は合計で

段ボールやプラスチックケース合わせて6個分 が、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
プラスチックケース1個分

になりました✨


作業前と作業後の様子

残すものはメインベッドルームに収納したので、作業後は、ゲストベッドルームのクローゼットが、段ボール4個分空きました😭

ここは段ボール1個分空いた!
ここは、下にあった段ボール2個と、矢印はないのですが上部の段ボール1個分が空きました!

かかった時間

合計、約1時間半でした。


ふりかえり

  • 子どもとの思い出は大事に思い出しつつ、どうしても残したいものだけ厳選できて、7/8も「手放す」とできたのは自信になった。

  • 「同じ種類で数が多いものは、選んで残す」は驚くほど効果があった。

  • 出産予定の友人の存在は、ここでも大きかった。


あとがき

クローゼットを圧迫していた「子ども服」。視覚的に大きなスペースが見えたことで、物理的にも心理的にも軽くなった気がします。

これだけの量を減らせたという経験は、自信にもなりました。


また、Xの投稿をさかのぼってみたら、作業をする2週間前にこんな投稿してました↓↓↓

整理はできた。次は、適切に手放していく仕組みも明文化したい。忘れてしまいそうなので、このnoteにも記録しておきます。

参考

現在、私たちの暮らしの最適化は以下の講座の内容を参考にしながら進めています↓↓↓


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