「不登校や休職を乗り越えて。50代看護師が伝えたい『しんどい時間のその先』」
noteを始めて、1か月がたっています。
皆さんの記事を読ませていただき、しっかりと自己紹介をしておかなければということに、今日、気づきました。
遅くなりましたが、自己紹介させていただきます。
50代の看護師です。
田舎で育ち、高校卒業後に親元を離れて看護専門学校へ進学しました。
卒業後は集中治療室で3年間勤務。
心も体もすり減るような毎日の中で、結婚を機に退職。
結婚後は扶養内でパート勤務を続けながら、
産婦人科・小児科・内科など、さまざまな現場で働いてきました。
プライベートでは、3人の子どもの母です。
長女と長男は社会人、次男は現在高校生。
ここまでの子育ては、正直に言うと、決して順風満帆ではありませんでした。
長男は中学2年生から不登校となり、約5年半の引きこもり。
長女も看護師1年目で休職を経験しました。
親として、何度も悩み、立ち止まり、
「これでいいのか」と自分に問い続けた日々でした。
でもその時間があったからこそ、
親として、人として、大切なことをたくさん学ばせてもらったと思っています。
そして今
あの頃が嘘のように、毎日を楽しく過ごしています。
「人生、まだまだこれから」
そんな気持ちで、これからは自分の時間も大切にしながら、
もっと楽しく生きていきたいと思っています。
正直、SNSはとても苦手で、時代にもついていけていません。
そんな私がnoteを始めようと思ったきっかけは、
職場の同僚が、子どもの不登校で悩んでいると知り、
自分の経験を話したときのことでした。
同僚は涙を流しながら話を聞いてくれて、
胸の内を打ち明けてくれました。
「経験したことには意味があるのかもしれない」
そう思えた瞬間でした。
このnoteでは、
子育てのこと、仕事のこと、
そして「しんどかった時間」のその先にあるものを、
自分の言葉で綴っていきたいと思っています。
同じように悩んでいる誰かの、
ほんの少しでも心が軽くなるきっかけになれたら嬉しいです。
こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。
