見出し画像

夫のワンオペが未完成な理由 私が試している5つの対策

「夫に子どもをお願いしても、準備や後片付けは結局私がやることになる……」

「ワンオペを頼んだけど、細かいことで質問攻め。結局、自分がやったほうが早い」

そんなモヤモヤ、ありませんか?

私も、夫に家事や育児をもっと共有したいと思いつつ、完全なワンオペ にはなっていない現実があります。

なぜなのか? どうすれば夫が本当のワンオペをできるのか?

そこで、今の状況を整理して夫のワンオペが未完成な理由を考えてみました。

まだ私は実践途中ですが、 試してみる価値がありそうな5つの方法 をまとめたので、一緒に考えていきましょう!

夫が知らない家事・育児を書き出してみる

夫はやっていないのではなく、知らないだけかもしれません。

夫に子どもをお願いすると、「おやつどこ?」「着替えは?」「水筒は?」 と質問攻めにあうことがあります。

そのたびに答えていると、結局 「私がやったほうが早い」 となってしまう……。

でも、これは やる気がないのではなく、やり方を知らないから時間がかかる のかもしれません。

たとえば、麦茶を作るだけでも……

私の場合:「麦茶パックの場所を知っている→ピッチャーに入れる→冷蔵庫にしまう」までスムーズにできる

夫の場合:「麦茶パックがどこにあるかわからない→探すのに時間がかかる→ピッチャーの置き場所も知らない→諦める」

「夫が知らないことリスト」を作ると、どこがつまっているのか見えてくる かも?

いちいち説明しなくてもいいように見える化する

夫に何かを頼むと、何度も 「どうするの?」 と聞かれるのがストレスになることがあります。

これを減らすには、『見える化』するのが一番かも?

育児や家事のマニュアルを貼っておく
→ 冷蔵庫や壁に 「麦茶の作り方」「お風呂の流れ」「お出かけ準備リスト」 を書いておく

LINEやスマホのメモアプリにリストを作る
→ 夫が自分で見てできるように、よく聞かれることをまとめる

子どもが話せる年齢なら、子どもに確認させる
→ 「パパとお出かけする前に、水筒とおやつある?」と聞いてもらう

毎回説明するより、見ればわかる状態を作るほうが、お互いラクになるはず。

マニュアルを作るのは大変ですが、大枠のルールを決めるだけでも変わるかもしれません。

夫に試行錯誤してもらう

夫が家事や育児を覚えないのは、「私が先にやってしまうから」 かもしれません。

私は先まわりをして、つい自分でやってしまうことが多いです。

「もういいや」 と思ってしまうことで、夫の成長のチャンスを奪っていたのかも……?

夫がワンオペをできるようになるには、試行錯誤する時間を意識的に作るのが大事かもしれません。

夫にやらせると決めたら、すぐ手を出さない
→ 「麦茶の作り方がわからない」と言われても、すぐに教えずに調べてもらう

時間がかかることを前提に、余裕を持ってお願いする
→ 朝の忙しい時間ではなく、休日にやらせてみる

やったことに対して「ありがとう」「助かった」と伝える
→ 小さな成功体験を積ませることで、「次もやろう」という気持ちを育てる


まだ私も実践途中ですが、「妻がやる方が早い」ループを抜け出すには、夫に試行錯誤してもらう時間が必要なのかも、と思っています。

妻が指示役にならないようにする

夫が育児や家事をするとき、指示しすぎていない?

夫が家事をするとき、「次はこれやって」「それは違うよ」 と細かく言いすぎると、夫が 「指示待ち」 になりがちです。
結果的に、「夫が動くのは、妻が指示したときだけ」 という状態になってしまう……。

これを防ぐには、「夫が考えて動ける環境」 を作ることが大事かもしれません。

夫に「次、どうする?」と聞いてみる
→ 「お風呂に入れた後、どうするつもり?」と問いかけることで、考える時間を作る

最初は失敗しても見守る
→ 「着替えを忘れた」「水筒を持っていかなかった」など、小さな失敗を経験させる

「やり方は自由」と伝える
→ 「私のやり方じゃなくてもいいよ」と言うことで、夫が自分なりのやり方を作れる

私はつい夫に指示を出してしまいがち……。
でも、それが逆に夫のワンオペが完成しない原因かもしれません。

夫のやり方に口を出しすぎないようにする

夫が家事や育児をやってくれるようになっても、「でも、それちょっと違うんだけど……」 と思うことがありました。

でも、それを指摘すると、夫のやる気がなくなる ことに気づきました。

夫のやる気がなくならないように以下のことを意識しています。

多少やり方が違っても「ありがとう」と伝える
「自分が楽になること」を優先する
100点を求めず「70点でもOK」と思う

夫のワンオペを完成させるには、妻が「完璧」を求めすぎないこと も大事なのかもしれません。

まとめ

この記事では、夫のワンオペが未完成な理由というテーマで、

見えない家事の共有や、試行錯誤の時間を作ることの大切さ について考えました。

まだ私は試行錯誤中ですが、少しずつ変えていけば、
「聞かなくても動ける夫」 に近づくのではないかと思っています。

いいなと思ったら応援しよう!

ゆきしお 読み書き研究所   よろしければサポートお願いします!いただいたサポートはブックサンタへの本寄贈に使用させて頂きます。