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忙しくても、自分の機嫌は自分で取る 私が意識している3つのこと

子どもにイライラしてしまう日、ありませんか?
私も毎日のように「ごめんね」と思う瞬間があります。
忙しいと余裕がなくなり、つい強い口調になったり、不機嫌な顔で接してしまったり。
後で反省するのに、また繰り返してしまう……。そんな自分に落ち込むこともありました。

そして「子どもを気にかけるより、まず自分の機嫌をしっかりとろう」
と意識するようになりました。

私が笑うと、子どもも自然に笑います。逆に私がピリピリしていると、子どもも不安そうな顔をする。つまり、私の心の状態が家族全体に伝わっているのです。


私が意識している3つのこと

1つめは、積極的に好きなことをやること
「ママだから」「親だから」と我慢ばかりしていると
「子どもがいるから好きなことができない」という被害者意識につながってしまうかもしれません。

ほんの数分でも、本を読む、コーヒーを飲む、外の空気を吸う。
少しでも好きなことを取り入れるだけで、気持ちは切り替わります。

睡眠を7時間以上とること

睡眠不足は心と体を同時に削り、イライラの原因になります。
私の場合は睡眠時間が7時間を下回ると疲れが溜まりイライラすることが多くなってしまいました。

つい夜更かししたくなるけれど、寝ることは次の日の自分を助ける一番の投資だと考えるようになりました。

忙しくても食事を疎かにしない

以前は時間を削るために質素な食事で済ませていました。
仕事場に行く時のお弁当をご飯と、サバ缶とブロッコリーみたいに時間がかからない簡単なものにしていたのです。

食事の支度に時間がかからないため、読書や執筆に時間をかけることができました。
しかし質素な食事を続けていると段々心が荒んできたのです。

食べることは読書や執筆と同じくらい私にとって大切な楽しみだったのです。

好きなことをやるために、他の好きなことを犠牲にするのは精神衛生上良くないと感じました。

今は「好きな食材を1品入れる」「作ってみたいレシピを試す」など、小さな工夫で食事も楽しむようにしています。

自分を大切にすることが、家族を大切にすること

こうした工夫で、少しずつ心に余裕が生まれました。子どもにイライラする日はゼロにはならないけれど、整える手段を持っていことが安心感になっています。

自分を大切に扱うことはわがままではありません。むしろ、子どもや夫を大切にするための土台です。私が笑えば、家族も安心して笑える。その連鎖が、暮らしを穏やかにしてくれるのだと思います。


私は書くことで心を整えることもしています。
最近はノート術についてまとめた本を出版しました。
kindle umlimitedなら無料で読んでいただくことができます。
休日のお供に読んでもらえたらうれしいです。


ここまで読んでくださってありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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