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電子書籍づくりに欠かせなかった、私のお気に入りツール ベスト5

はじめて電子書籍を出版しようとしたとき、やることが多すぎて、何度も挫折しそうになりました。
本文を書くことはもちろん、図解を作ったり、情報の裏づけを取ったりする必要もあり、どれも根気がいる作業です。

一人で地道に続けるのは、正直、心が折れそうになる瞬間も多かったです。 そこで今回は、私自身の経験を交えながら「このツールがなければ出版できなかった」と感じたものを、ランキング形式でご紹介します。


第1位:文賢


最終チェックに欠かせない存在です。誤字や脱字の修正だけでなく、表現が読みづらい部分や言葉の偏りも、細かく指摘してくれます。

校正で数百カ所修正を指摘されましたが、修正を乗り越えられたのは文賢のおかげです。

特に私の場合は、ChatGPTで文章を整えたとき「同じ語尾が続く」「これ、それなど指示語が多い」といった点をよく指摘されました。

文賢にかけると、文章がとてもスッキリして、読者に安心して届けられると感じます。

第2位:ChatGPT

タイトルや表紙のキャッチコピーを考えるとき、大いに役立ちました。歴代ベストセラーのコピー例を参考にしたり、表紙タイトルのアイデアを出したりするのにも使えます。

また原稿をざっくり下書きする際にも便利で、一文を短くまとめたい時などにも活躍します。

ただし万能ではなく、同じ言葉が繰り返されたり、指示語が増えたり、ややわかりづらい表現になることも。細かい調整は後回しにして、「まず全体をまとめる段階」で使うのがコツです。

第3位:MindMeister(マインドマイスター)

章立てを考える際、とても助けられました。マインドマップ形式で全体像を整理でき、章の並び替えや削除もドラッグ&ドロップで簡単。

書き始める前にマインドマイスターで全体像を作ったことで、最後までスムーズに原稿を書き上げることができました。

第4位:Perplexity

ざっくりリサーチに向いているAI検索ツールです。
調べたいテーマを入力するだけで、ブログ記事から論文まで幅広い情報を集めてくれます。

ただし、情報の質にはバラつきがあるため、私は全体像をつかむときだけ活用しました。信頼性が必要な部分は、必ずConsensusで裏付けを取るようにしています。

第5位 Consensus


研究論文にもとづいてリサーチの結果を出してくれるため、信頼性が高いのが特長です。
Perplexityで得た情報をConsensusでしっかり裏付けできるので、効率よく根拠を確認できます。

根拠のある情報を知りたいときの強い味方です。

番外編 Canva

表紙や図解を作るときに大活躍するデザインツール。外注前のたたき台を作るときや、自分のイメージを固めるのにも便利です。スマホでも見やすい縦長の図解が簡単に作れる点も魅力のひとつです。

まとめ

電子書籍の出版では、情報収集・構成づくり・原稿作成・文章の調整など、やることがたくさんあります。
今回ご紹介したツールは、どれも「なかったら途中で挫けていたかも」と思えるほど頼りになるものばかりです。
もし出版を考えている方がいれば、気になったものを一つからでも試してみてください。

出版した本のご紹介

今回のツールを駆使して出版した本がこちらです。書くだけで自分らしく生きるノート術についてまとめています。
Kindle Unlimitedなら無料で読むことができますので、お休みの日のお供にいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 あなたの1日が素敵な日になりますように。

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