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自分の取扱説明書をつくる体調管理ノート

最近、肩こりや寝不足でつらい…そんなことはありませんか?
私もずっと同じ悩みを抱えていて、「どうして体調が整わないんだろう」と思っていました。
そんなときに始めたのが、体に話しかけるようにノートを書く習慣です。


毎朝体に声をかける

ノートに書くのはとてもシンプル。
「肩が痛いな。スマホの見すぎかも。今日は肩回ししてみよう」
「目がしょぼしょぼするね。蒸しタオルで休ませようか」
「昨日は水を控えたから、夜中に起きずに眠れたね」

まるで自分の体と会話するように書いていくと、自然とケアの行動につながります。

書くことで見えてきた体調不良の原因

この習慣を続けて分かったのは、不調には必ずパターンがあるということ。
水の飲みすぎ、ブルーライト、肩こり、運動不足…。

ノートに書くことで「これが体調不良の原因だったんだ」とつながりが見えるようになりました。
気づきが積み重なると、自分だけの取扱説明書ができあがっていく感覚があります。

体を気づかう習慣になる

忙しいと、自分の体はどうしても後回しになりがちです。
でもノートに「今日はどう?」と書き始めるだけで、自分を気づかう習慣が自然と生まれます。

夜中に起きることが減ったり、朝すっきり目覚められるようになったのは、この小さな積み重ねのおかげ。

体調管理ノートは、体との小さな対話。
あなたなら、明日の朝どんな言葉を自分の体にかけてあげますか?

ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの一日が素晴らしいものでありますように。

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