朝活ができなかった朝に学んだこと
朝活って、思い通りにいかない朝もありますよね。
朝活をがんばろうと思っているのに、
子どもが起きてきて予定通りにいかない。
そんな経験がある人に向けて、
今日は数日前の朝の話を書いてみようと思います。
朝活ができるはずだった朝
数日前の朝、私は5時に起きました。
久しぶりに、ひとりで朝活ができると思ったんです。
静かな時間にコーヒーを飲みながら、
クライアントワークを進める予定でした。
「よし、今日ははかどりそう」
そう思って机に向かったときです。
寝室から、小さな声が聞こえました。
「ママ、おはよう」
娘が起きてしまいました。
せっかく早起きしたのに
正直、少しだけ思いました。
「せっかく早起きしたのに」
仕事を進める予定だった朝活は、
この時点でほぼ崩れてしまいました。
娘はすっかり目が覚めていて、
「レゴやろう」と言います。
結局、机ではなく床に座り、
私は娘と一緒にレゴを作ることになりました。
レゴに熱中する朝
レゴを組み立てながら、
娘が言いました。
「たのしーい!」
その顔を見ていたら、
さっきまでの「予定が崩れた」という気持ちは、
少しずつ消えていきました。
ふと思ったんです。
レゴって、
時間がないとできない遊びだなと。
平日の夜はバタバタしていて、
ゆっくり遊ぶ時間はなかなかありません。
だからあの朝は、
実はけっこう貴重な時間だったのかもしれません。
朝活の成功ってなんだろう
朝活というと、
・仕事が進んだ
・勉強ができた
・やるべきことを終えた
そんなイメージがあります。
でもあの朝は、
そのどれもできませんでした。
それでも、
娘と一緒に笑いながらレゴを作った時間は、
悪くない朝だったと思いました。
全部思い通りじゃなくても、悪くない朝
予定していたことは、できませんでした。
でも娘は
「楽しかった」と言っていました。
それなら、
あの朝の朝活は成功だったのかもしれません。
朝活って、
仕事を進めるだけじゃなくて、
こういう時間も
大事なのかもしれないなと思いました。
全部思い通りじゃなくても、
悪くない朝はあるんだと思いました。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。
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