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「わたしはどうしたい?」が見えてくる-ノートに書きたい3つの問い

SNSを見て、「いいな」「わたしなんて…」と落ちこんだことはありませんか?

わたしもそうでした。
自分らしく生きたいと思っているのに、いつのまにか誰かと比べることで、心がすりへっていたんです。

でもある日、ふと思いました。
「わたしは、本当はどうしたいんだろう?」

その問いに向き合うために、ノートに書くことを始めました。
今回は、わたしが実際に書いてよかったと感じた3つの問いを紹介します。

何をしている時に心が落ち着くか考える

自分が「ほっとできる時間」を知っておくと、
ちょっと気持ちがザワザワしたときに、とても助けになります。

わたしの場合は、子どもと一緒に何かを作っている時間や、
朝にひとりでコーヒーを飲んでいる時間。
お気に入りのノートに、今の気持ちをぽつぽつ書く時間も、心がゆるむひとときです。

自分が「安心できる時間」を知っていると、
なんとなく落ち着かない日も、自分にやさしくできる気がします。

やりたくないことを考える

「何をしたいのか、よくわからないな…」という時は、
逆に「やりたくないこと」から考えてみるのもアリです。

わたしは、家事や仕事に追われて、子どもとの時間がなくなるのがイヤだなと思いました。
それに気づいたことで、「あ、わたしはやっぱり家族との時間を大事にしたいんだ」って、わかったんです。

やりたくないことをハッキリさせると、
自分にとって大事なものが、見えてくる気がします。

理想の1日を考える

「こんな1日がすごせたらいいな〜」と考えるのも、けっこう楽しいです。

わたしが思い描いた理想の1日は、
朝はゆっくり起きて、ちょっとだけ書いて、
昼は家族とすごしたり、体をととのえる時間があったり。
仕事はすこしだけ。

その理想に少しでも近づけるように、
できそうなことを考えるのも前向きな時間になります。

まとめ

誰かとくらべてつらくなった時こそ、
外じゃなくて、自分の中に問いかけてみる。

わたしがノートに書いてよかったなと思った3つの問いはこれです。

  • 何をしているときに、心が落ちつく?

  • 何をしたくない?

  • 理想の1日は、どんなふう?

この3つに答えていくうちに、
「私はこうしたい」っていう気持ちが、少しずつ見えてきました。

あなたは、どんな1日をすごしたいですか?
ぜひノートに書いてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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