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つい怒り返してしまう私へ。子育てイライラを減らす「もし〜なら」の魔法


「マーマー!これやって!!」
子どもに強い口調でこう言われると、内容がただのお願いでもムッとしてしまいます。

例えば「テレビ変えてほしい」だけなのに、怒ったように叫ばれると、まるで命令されたみたいで腹が立ってしまうのです。

気づけば私の声も強くなってしまって、「なんでそんな言い方するの!」と怒り返してしまうこともありました。

その後は決まって自己嫌悪です…。
「優しく返したかったのに」「結局イライラをぶつけちゃった」
そう落ち込む夜が、何度もありました。

イフゼンプランニングという方法

そこで私が試しているのが「イフゼンプランニング」。
簡単に言うと「もし◯◯されたら、その時は△△する」とあらかじめ決めておくことです。

感情に流されやすい場面ほど、先に返し方を作っておくと、落ち着いて対応できます。

たとえば私の場合、
•もし「マーマー!」と強い口調で言われたら
•その時は 一呼吸おいて「テレビ変えてってこと?」と落ち着いた声で返す

こう決めておくだけで、怒りにまかせた言葉が出にくくなりました。

私がやってみた工夫

さらに私は「水をひと口飲む」という方法も取り入れています。

ムカッとしたときに口に水を含むと、はずみで出そうな怒りの言葉を飲み込めるんです。
• もし「カチン」ときたら
• その時は 水をひと口飲む
たった数秒ですが、その間に気持ちが落ち着き、冷静に返せるようになりました。

子育てでの「もし〜なら」

イフゼンプランニングは、いろんな場面で使えます。
•もし 子どもが泣き叫んで要求してきたら
 → その時は 「落ち着いたら話を聞くね」とだけ伝えて深呼吸する

•もし自分のイライラが頂点にきそうになったら
 → その時は その場を離れてコーヒーを淹れる
完璧にできなくても、「プランがある」と思うだけで心はだいぶ軽くなります。

まとめ

子育てをしていると、つい怒り返してしまうことは誰にでもあります。
でも「もし◯◯なら、その時は△△する」と先に決めておくだけで、感情に振り回されにくくなるのです。

怒りをゼロにするのは難しくても、小さな工夫を積み重ねれば親子の時間はもっと穏やかになります。 

完璧じゃなくても大丈夫。あなたに合った「もし〜なら」を見つけてみてください。

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