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体力をつけたら、人生がちょっと楽になった話


やりたいことがあるのに、気づけば寝落ちしていた。

「今日は自分のやりたいことができなかった…」と、毎晩くやしく思う日々。

でもある時、気づきました。
やりたいことができないのは、やる気の問題じゃなくて体力の問題だったのかもしれません。

出産前の私は、毎日30分走ったり、筋トレをしたり、運動が日課でした。

夜になっても元気で、自分のやりたいことはしっかりできていたと思います。体力には自信があったのです。

体力がないと、やりたいことすらできない

出産してからは育児と家事に追われ、運動なんて夢のまた夢。

そのうち「やりたいことがあるのに体がついてこない」と気づくようになりました。

朝活しようにも娘が早く起きてしまう。
じゃあ夜やるしかない…でも、夜になると体はもう限界。
何もできないまま、泥のように眠る日々でした。

一日5分の運動から再スタート


「これはもう、やる気じゃなくて体力の問題だ」と気づいて、まずは1日5分だけYouTube体操をやることに。

それでもできない日は、トイレのたびにスクワット10回。
私は1日10回くらいトイレに行くので、それだけで100回近くスクワットをやることになりました。

始めた当初は足がプルプルして100回なんて無理でした。
むしろ、体力をつけたいのにスクワットをした後の疲労感がひどくて、昼すぎには電池切れに。

少しずつの積み重ねが、生活を変えた


「こんな短い時間の運動をして意味があるのか」と思いつつ、私は運動を続けました。

体操やスクワットを1週間、2週間…1ヶ月と続けていくと、夕方になっても体の疲れを以前ほど感じなくなってきたんです。

朝活できなくても「夜にちょっとやればいいか」と思えるようになり、気づけば夜にやりたいことにも手が伸びるようになっていました。

体力がついてくると、娘の遊びにも前よりつきあえるように。

いつも途中で「娘の遊びについていけない」と限界だったのが、「もう少しやろうか」と笑える余裕が出てきた。

あとがき


結果的に、一日5分の運動でも続けてよかったことばかり。
生活満足度がじわじわと上がっていくのを感じました。

やりたいことが続かない。
やりたいのに、疲れて何もできない。
そんなときは、体力が足りていないサインかもしれません。

もし少しでも「分かるかも」と思ったら、
1日5分でも、できることから始めてみませんか?

ちょっとずつで大丈夫。
それだけでも、生活の満足度はじわじわ上がっていきます。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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