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やりたいのに、つい後回しにしてしまうあなたへ

やりたいことを、つい後回しにしてしまうことはありませんか?

緊急じゃないから。
他にやることがあるから。面倒だから。

そんな理由で、大事なことを遠ざけてしまうことはないでしょうか。

私も、まさにそうです。
Kindle出版の表紙のキャッチコピーが決まらない。
本を読みたいのに読めない。

そんなふうに、緊急ではないけれど、心からやりたいことが後回しになりがちです。

今日は、「緊急じゃないけれど重要なこと」を進めるために、
私が今やっている小さな工夫を紹介したいと思います。

誰かに宣言してみる

のんびりタイプの人は、とくに大事な方法かもしれません。

私は「見られている」と思うと、自然とやらなきゃ!と思えるタイプです。

たとえば、Kindle出版もそうです。
「Kindle出版します」「今ここまで進んでいます」と宣言することで、
周りに見てもらっている、応援してもらっていると感じられます。

それが、小さなプレッシャーになり、自然と行動できるようになりました。

とりあえず1分だけやってみる

「やりたいけど、面倒くさい」
そんな気持ちで、時間だけが過ぎてしまうことってありますよね。

そんな時は、「とりあえず1分だけ」と決めて始めています。
机に向かう、ペンを持つ、本を開く。
そのハードルをぐっと下げるのです。
これは「作業興奮」という脳の仕組みを活かした方法です。

やる気が出たからやるのではなく、やったからやる気が出る。
最初の1分でもいい。まずは手を動かしてみること。

実際、このnoteも、「とりあえず1分だけ」と思って書き始め、
気づけばここまで進めることができました。

とりあえずログを取ってみる

もうひとつ私が意識しているのは、「作業のログを取る」ことです。

私は、「TIME HACKER」というアプリでログを取っています。

何も記録していなかったころは、ダラダラ過ごしてしまう時間がとても多かったです。

でもログを取り始めてから、
「この時間は〇〇をする時間にしよう」と自然に考えるようになりました。
ログを取れば、作業にかかる時間の感覚もつかめます。

繰り返す作業なら、どうすればもっと短くできるかも考えられるようになります。

もし「なんとなく過ぎる時間が多いな」と思うなら、まずは「何に、どれだけ時間を使っているか」を見える化するのがおすすめです。


まとめ

今回はやりたいことを後回しにしない工夫について紹介しました。

✅誰かに宣言してみる
✅1分だけやってみる
✅ログをとってみる

以上がポイントです。

やりたいのに動けない。
そんな自分を責める必要はないと思います。

大切なのは、自分の性格を知って、やる気がわく仕組みを作ること。
焦らなくてもいい。

今日からできる小さな一歩を、いっしょに踏み出していきましょう。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの一日がすばらしいものでありますように。

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