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心配性の私が「もう少し大胆でもいい」と思えたノート習慣

私は心配性です。
小さなことでも「うまくいかなかったらどうしよう」と頭の中でぐるぐる考えてしまいます。
仕事がうまくいかなかったら、子どもが怪我をしたら、遅刻をしたら、災害にあったら…。

心配で心配で、不安すぎて気持ちが病んでいたこともありました。
でも今は不思議と心配することが少なく、気持ちが落ち着いていることが多くなりました。
心配性が落ち着いた理由は「ノートに書く習慣」があるからだと気づいたのです。

心配ごとはノートに書き出す

私がやっているのは、ノートに気持ちを書き出すこと。
予定やタスクの横に、心配ごとをそのまま書いています。

たとえば、朝から電話をかけなきゃいけないとき。
ノートにはこう書きます。

あ〜朝から電話しなきゃ、しんどいな。
今までも電話で何度も不安になってる。
自分がどもって話したり、分かりにくいことを言いそうで嫌だ。
キヤぁ〜想像するだけで胃が痛い…。

こんなふうに、頭の中の声をそのまま文字にしてしまうんです。
すると少し落ち着いて、作業にとりかかれるようになります。

振り返って気づいたこと

さらに、1日の終わりや週末にノートを振り返るようにしています。
すると気づくんです。

「あれ?心配してたことってほとんど起きてないじゃん」と。

書く前は、ぐるぐる考えているうちに心配事が起きなかった事実すら忘れていました。
ノートに残しておくと、不安がただの思い込みだったと視覚的に分かります。
視覚的に心配事が起こらないと知ったことで、心配性が少しずつ緩んできたのです。

ジャーナリングはシンプルでいい

ジャーナリングといっても、特別なことはしていません。

思ったことをそのまま書く(きれいにまとめなくてOK)

  • ネガティブも愚痴もそのまま書いていい

  • 週1回くらい振り返る

これだけで「心配していたことは、ほとんど起きていない」と気づけます。

まとめ

心配性の私でも、ノートのおかげで「もう少し大胆でもいいかも」と思えるようになりました。

心配でぐるぐるしてしまうときは、ぜひノートに書き出してみてください。
あなたも「思ったより大丈夫だった」と気づけるかもしれません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
あなたの一日が素晴らしいものでありますように。

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