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noteに書けないことは、紙のノートに書こう


noteに書きたいこと、ありますよね。

でも、「これは書けないな」と思うこともあるはずです。

私は、誰かを傷つけるかもしれない言葉や、自分の怒りや悲しみがそのまま出てしまう文章は、noteに書かないと決めています。

例えば、夫と喧嘩したとき。
私の中には、「もう知らない!」「タンスの角に小指100回ぶつけろ!」みたいな黒い感情が渦巻いている。

こんなの、noteに書けるわけがありません。

でも、これをただ飲み込むのは難しい。
だから私は、紙のノートに全部書きます。

書いているうちに、自分の気持ちが整理されてくる。

「言いすぎたかもな」「私は本当は何を求めてたんだろう?」って、冷静に考えられるようになる。

書く前は怒りでいっぱいだったのに、書き終わる頃には「ま、いっか」なんて思えている。

なぜ紙のノートなのか?


もちろん、スマホのメモやPCに打ち込む方法もある。

でも、私は紙のノートが圧倒的におすすめです。

理由はシンプル。
紙に書くと、記憶に残るから。

たとえば、「洗濯する」「バナナを買う」みたいな日々のタスク。

スマホのメモに書いたはずなのに、なぜか忘れることありませんか?

でも、紙に書くと不思議と頭に残る。

そして、書いたことを「消す」ことで、タスクを完了させた実感が湧く。

感情も同じだと思ってます。

書いた瞬間のモヤモヤは、記録しておくだけで薄れていく。

あとで見返すと、「こんなことで悩んでたんだ」「こんな風に思ってたんだ」と、客観的に振り返ることができる。

noteに書けないことは、ノートに書く


万人に見られる場所で、本音をさらけ出すのは難しい。

だからこそ、noteに書けないことは、紙のノートに書く。

noteは「発信する場所」

紙のノートは「自分と向き合う場所」

そうやって使い分けることで、心の中を整理できるようになります。

もし、まだ紙のノートを使っていないなら、試してみてください。

スマホやPCにはない「書く力」を、きっと実感できるはずです。

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