見出し画像

他人の活躍を見ると苦しくなる私が、嫉妬心を分析してみた

また最近、SNSを見るたびに
少し苦しくなることがあります。

気にしないようにしているけど、
誰かの活躍に敏感に反応してしまうのです。

「月10万達成しました」
「理想の働き方に近づいています」
「Kindleベストセラーになりました」

もちろん、
尊敬しています。

純粋にすごいなとも思う。

でもその一方で、
なぜか素直に見られない自分もいるのです。

今回は、そんな私の嫉妬心を分析してみました。


短時間で夢を叶えた人を見ると苦しい

特につらいと感じるのは、
短期間で夢を叶えた人を見た時です。

おそらく、牛歩で進んでいる自分に
焦ったり、イライラしているから。

「なんで私はゆっくりしか進歩できないんだろう」
と思うと、急に焦りが押し寄せてきます。

理想の働き方には、まだ遠い。

なのに周りは、自分を置いていって、
どんどん先へ進んでいるように見えてしまうのです。

嫉妬している自分まで責めていた

もうひとつ苦しかったのは、
嫉妬している自分を責めていたこと。

「人の活躍を素直に喜べないなんて」

とモヤモヤしている自分を
さらに責めていました。

しかし「こんな気持ちはダメだ」
と押し込めるほど、心の中に
ドロドロしたものがたまっていく感覚がありました。

こんな時こそ手帳の出番

だから私は、
嫉妬心を整理するために、
手帳に全部吐き出しました。

「悔しい!」
「置いていかれそう!」
「私ももっと結果を出したい!」

そんな感情を、
そのまま書きました。

でも書いていくうちに、
別の気持ちも見えてきたのです。

・継続案件をいただけている
・Kindleを出版できた
・少しずつ挑戦を続けられている

私は、何も進めていないわけじゃない。

ただ、もっと自由に働きたい。

本業より、ライターやKindle出版に
もっと時間を使いたい。

短期間で成果を出せる人を見ると、
「どうしたらそんなふうになれるんだろう」
と苦しくなる。

理想の暮らしが、
うらやましくなる。

でも、落ち込む日があっても、
少しずつ進歩していると信じて、
私はまた進んでいこうと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

いいなと思ったら応援しよう!

ゆきしお 読み書き研究所   よろしければサポートお願いします!いただいたサポートはブックサンタへの本寄贈に使用させて頂きます。