Photo by
nyakopan
子どもの言い間違いを、ノートに残してよかったと思う日
最近、娘がほとんど言い間違いをしなくなりました。
うれしいのに、なんだか少しだけ寂しいんです。
私はノートに、自分のことだけでなく家族のことも書いています。
その中でも特にお気に入りなのが、娘の言い間違いの記録です。
疲れたときに読み返すと、自然と心がほっと和みます。
今日は娘の言い間違いの一部を紹介させてください。
可愛い言い間違いの記録
ブロッコリー → ブロリー
シュガーバターパン →チュガーバターさん
とうもろこし → とうもころし
かけっこは→こけっか(なぜそうなったのかは謎です…笑)
そんな可愛い言い間違いを、私はノートに書き残してきました。
あまりに愛おしくて、直そうとも思わずそのままにしていました。
いつか自然に正しく言えるようになるだろうと思いながら、
「今しか聞けない言葉だなぁ」と感じていたのです。
そして気づけば、どの言葉ももう正しく言えるようになっていました。
成長は本当にすばらしい。
けれど、もうあの言い間違いが聞けないと思うと、
少しだけ寂しい気持ちになります。
ノートがつないでくれる記憶
ノートをめくると、小さな頃の娘の声がすぐによみがえります。
たった一行でも、「ああ、こんなふうに言ってたな」と思い出せる。
もし、お子さんの言葉で心が動いた瞬間があったら、
一言でもノートに残すのがおすすめです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いします!いただいたサポートはブックサンタへの本寄贈に使用させて頂きます。