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育児も仕事も60点なら、合わせて120点 視点を変えたら楽になった話

仕事も家事も育児も、中途半端だと感じていました。
以前は毎日きれいにしていた床も、数日そのままになることがあります。
仕事も正社員からパートになり、力を出し切れていないように思えました。

効率が悪いのだろうか。
やりたいことも進みません。
本も読めず、映画も見られず、運動もできない日が続きます。
癒しや将来のためになることが、何一つできていない気がして、ため息が出ました。

親からもらった最初の気づき


「今の私は60点だなぁ」
そうつぶやいたとき、親がこう言いました。

「前とは環境が違うのだから、点数が厳しすぎるよ。前は子どももいなかったし、仕事も違ったでしょう。減点方式にしていたら、自分が苦しくなるだけよ」

その言葉を聞き、はっとしました。
私は「できていないこと」ばかりを数えて、自分を減点し続けていたのです。

仲間の言葉で視点が変わった

数日後、「育児も仕事も60点だ」とXに投稿しました。すると、交流のある方からこんな言葉をいただきました。

「育児も仕事も60点なら、合わせて120点ですね」

本当だ、と笑みがこぼれました。
二つとも中途半端だと思っていましたが、足せば十分ではありませんか。
減点方式で考えていたら、この事実には気づけなかったでしょう。

加点方式で見えるできている自分

それからは、過去の自分とも比べず、ゼロ点から加点する方法を取り入れました。

子どもと真剣に遊べた、読書を10分できた

時間も質も以前ほどではありませんが、「やれた」という事実を数えると、心がふっと軽くなりました。

環境が変わったら、評価も変えていい

やれていないと感じるのは、以前と環境が変わったからかもしれません。

そんなときは、自分に厳しくしすぎず、加点方式でできたことに目を向けてみませんか。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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