2冊目の出版を考えていたけれど、ウェブライターに挑戦します
2冊目のKindle本を書こうと思っていました。
テーマも決めて、リサーチも進めていたのです。
つい最近の投稿でも2冊目を執筆しますと発信していました。
しかし、2冊目の挑戦を止めることにしました。
理由は、現実的なことです。
娘が「習い事をもうひとつやりたい」と言い出したこと。
そして、今年は私のボーナスがなくなるかもしれないという話。
要するにお金の問題です。
出版は書くだけなら無料だけど、良いものを作りたいと思うとお金がかかります。
続けて2冊目を出版したい気持ちはあるけれど、今の生活の中では少し難しいと感じました。
ウェブライターの挫折を後悔していた
3-4年前私はウェブライターのお仕事を頂いていました。
しかし体調を崩してウェブライターを一度辞めてしまったのです。
「もう少し自分の言葉を磨きたかった。ウェブライターを続けていたかった」とずっと後悔していました。
低単価で疲弊したのも、体を壊したのも「工夫していれば何とかなったんじゃないか」と心のどこかで引っ掛かっていたのです。
出版で感じた言葉が届く喜び
Kindle出版をしてみて感じたのは、「自分でも書けた!」という達成感と、
読んでくださった方からの感想が飛び上がるほど嬉しいこと。
必要としている誰かに、私の書いた言葉が届く瞬間の喜びは、想像以上でした。
そして思ったんです。
「もっと言葉を磨きたい。誰かに届く文章を書きたい」と。
新しい挑戦へ
今はクライアントワークに集中したいと思います。
自分の言葉で書くことも好き。
でも、誰かの想いを言葉にすることもお手伝いしてみたい。
私は書くことを続けていきます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。
9/171冊目の電子書籍を出版
9/17に1冊目の電子書籍を出版し、売れ筋5部門1位、新着ランキング14部門1位を頂くことができました。
読んでくださった皆様、感想をくださった方、本当にありがとうございます。
kindleunlimitedでは無料で読むことができます。
お休みのお供にいかがでしょうか。
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