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書くのが楽しくなるノート選びのポイント5つ


「書くって、なんだか楽しい」

そんなふうに思えたら、日々の気持ちが少し軽くなります。

そして、その楽しさはノートで変わります。

今回は、書くのが楽しくなるノート選びのコツを5つ紹介します。

ノートが好きになると、書くことが好きになります。

あなたの一冊が、毎日をちょっと明るくしてくれますように。

1. 持ち歩ける大きさにしよう

ノートは、かばんにすっと入るくらいがちょうどいいです。

どこにいても、すぐにとり出せて書ける大きさがお勧めです。

ただ、小さすぎると、書くスペースに制約があり思考を広げるには不向きになる気がします。

気づいたことや思ったことを、のびのび書けるサイズが欲しいですね。

私のおすすめは、A5やB5サイズ

広すぎず、せまくもなくて、ちょうどよく感じます。

あなたの毎日に合うサイズを探してみてくださいね。

2. まずはうすいノートから


「ノートを最後まで使い切れない」
そんなこと、ありませんか?

最初はうすいノートの方が、気が楽です。

すぐに1冊使い終わると、小さな自信になります。

分厚いノートは、使い終わるのに時間がかかります。

下手をすると書くモチベーションが下がってしまうことも。

まずは60ページくらいの薄いものから試すのが、おすすめです。

3. 値段は「気にせず書ける」が目安

ノートの中身は、あなたの心です。

だからこそ、「なんでも気軽に書ける」がいちばん大事。

ノートは一冊100円以下〜数千円のものもあります。

個人的にお値段が高いノートだと、下らない内容って書きづらい。

安すぎると、紙がうすくて書きにくいこともあります。

おすすめは100〜1000円くらい。

気軽に使えて、紙もしっかりしています。

「このくらいなら、失敗してもいい」

そう思えるノートの価格帯を選ぶようにして下さい。

4. すぐ手に入ること


ノートを使い切ったあと、すぐに買えると安心です。

近所のお店で手に入らなかったり、Amazonですぐに注文できなかったりすると、そこで書く習慣が止まるかもしれません。

近くのスーパーや文具店にあるものだと、続けやすいです。

思いついたときに手に入る、それが大きな安心になります。

まずはどこでも買える定番のノートを選んでみてください。

5. 見た目で気分が上がるものを


かわいいノート、かっこいいノート。

ふと見ただけで、ちょっと元気が出ることがあります。

「このノートだから書きたくなる」

そんな一冊に出会えたら、それはノートに書く習慣を手助けしてくれます。

デザインで選ぶことも、大切な理由のひとつ。

自分の目と心が「いいな」と思ったら、それが正解です。

私のおすすめノート3つ

ここでは私が実際に使ってみて、良かったと思うノートを紹介します。

コクヨ キャンパスノート


どこでも買えて、安心の使いやすさ。

紙のうすさ、書き心地、サイズも色々そろっています。

学生だけでなく、大人にも人気のノートです。

ロルバーン


見た目がとにかくおしゃれ。

季節ごとの限定デザインもあって、選ぶのが楽しい。

紙の色はやさしいクリーム色で、目にもやさしいです。

KEYNOTE(キーノート)


少しスリムなつくりで、かばんに入れやすい。

インデックスが元々ついているので、ページの整理もかんたんです。

すっきりとしたデザインが好きな人におすすめ。

おわりに


ノートを変えると、書く時間が変わります。

書く時間が変わると、考え方や気持ちも変わります。

あなたが手にする一冊が、新しい自分との出会いにつながりますように。

私の記事が紙のノート選びの参考になれば幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

よい一日をお過ごし下さい。

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