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やりたいのに動けない日は、“ハードル下げる”が正解だった

やりたいことがあるのに、まったく手につかない。
そんな時、自分を責めてしまったことはありませんか?

私は最近書いた文章の校正で、なおす場所が100か所以上。
一時はあまりの多さに、パソコンを開くのすら苦しくなってしまったんです。
「こんなにあるなんて、無理だよ…」
「今日もまた手をつけられなかった」
日がたつごとに、自己嫌悪ばかりがふくらみました。

しかし、ある日ふと思ったんです。
がんばれない時こそ、ハードルを下げてみようって。


ハードルを下げて動くことができた


私はまず「パソコンの前に座るだけ」でOKにしました。
次に「原稿を開けただけで合格」
そして、できた自分にめいっぱい声をかけました。

「えらい!パソコン開けた!」
「えっ、原稿まで開いちゃったの!?」
「うそ、もう直し始めてるの!?」
だれも見ていない。

だからこそ、自分で自分を褒めることが大事だと思います。
こうして少しずつ進めることができた私は、ふと気づきました。
この「ハードルを下げる」方法は、いろんな場面でも使えるかもしれない、と。
たとえば——

  • 家事がしんどい日は、洗濯物を1枚たたむだけ

  • 本を読む気になれない日は、表紙だけながめてみる

  • 朝起きるのがつらい日は、とりあえずカーテンを開けてみる

  • noteが書けない日はとりあえず3行書いてみる。

「そんなもんでいいの?」と思うくらいが、意外とちょうどよかったりします。
ハードルを下げたら、少しずつ気持ちが乗ってきました。
気がついたら、ほんの少しでも前に進めていた——そんな日もあったんです。

まとめ

やりたいことがあるのに、気持ちがついてこない時。
そんな時は、思いきってハードルを下げてみてください。
小さな一歩が、きっと大きな前進につながります。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。


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