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副業が続かなかった本当の理由。それは「切実さ」が足りなかったから

私は、以前は何度も副業に挑戦しては続きませんでした。
でも今なら、その副業が続かなかった理由がはっきりわかります。
「やる理由が切実じゃなかったから」です。


以前の私

当時の私は、正社員としてそこそこの給料をもらっていて、生活に困っていたわけではありませんでした。
「夫にもっと認められたい」「キャリアの幅を広げたい」
そんな“ふわっとした目標”で副業を始めたので、少し疲れただけでやめてしまうのも当然だったのかもしれません。

実際に、せどりや動画編集にも挑戦しましたが、どちらも数ヶ月で挫折。
やっていても面白さを感じられず、「なんでこれやってるんだろう…」と途中で手が止まりました。
でも今振り返ると、生活がかかっていたら、そんな理由でやめていられなかったはずなんです。

現在の私

正社員からパートになり、収入が減り、子どもの習い事や将来の教育費も気になり始めた。さらに「小一の壁」も目前で、働き方を見直さなければというプレッシャーもある。

今こそ、やらなければ本当に困る現実がある。
だから、やっと「本気でやる理由」ができた
んです。
副業が続かなかったのは、私の意志が弱かったからではなく、「本気になる理由」がなかったから。
もちろん「本を出版するのが昔の夢だった」という気持ちもあります。
けれど、それだけじゃありません。

  • 本業だけでは生活が立ち行かなくなるかもしれないという不安

  • 子どもの習い事や教育費、小一の壁…

  • 将来、もっと自由な働き方がしたいという願い

あとがき

現実的で切実な理由が、私の背中を押してくれています。
あなたが「副業が続かない」と感じているなら、自分に問いかけてみてください。

「なぜ、私はこれをやるのか?」
「それは、夢? それとも生活?」
人は、“必要に迫られたとき”に、本気になれるのかも
しれません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。


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