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生活に潤いを与えるはずの仕事で、私が消耗していた話

生活に潤いを与えるはずの仕事で、私は消耗していました。

年始から、どうもトップスピードに入れません。
やるべきことも、やりたいことも頭にはあるのに、手が動かない。
クライアントワークの申し込みや、プロフィールの整備。
画面を開いては閉じる、そんなことを繰り返していました。

「本当はやりたくないのかな」
そんなふうに、自分を疑いかけたこともあります。

年末まで続いていた、気の抜けない働き方

少し立ち止まって振り返ってみて、思い当たることがありました。

年末まで、私はクライアントワークをしていました。
内容は、X運用とブログ記事作成です。

X運用は、一日中ちょこちょこ作業が発生します。
通知が気になり、反応を待ち、気づけば頭がずっと仕事モード。
ブログ記事作成も、納期や修正、クライアント基準を常に意識する必要がありました。

体は、ちゃんとサインを出していた

その頃の私は、慢性的な肩こりと寝不足。
体調がいい日が、正直ほとんどなかったと思います。
休んでいるつもりでも、どこか気が張ったままでした。

仕事をやめた途端、ふっと力が抜けたのを感じました。
同時に、年始になっても走り出せない自分がいました。

動けなかった理由は怠けじゃなかった

ここで、ようやく気づいたんです。
私はサボっていたわけでも、怠けていたわけでもなかった。

X運用もブログ記事作成も、どちらも
常に気を抜けない仕事でした。

生活に潤いを与えるために始めたはずなのに、
いつの間にか、緊張が日常になっていた。
体はちゃんと、その違和感を覚えていたんだと思います。

どっちもやるを、いったんやめる

年始に動けなかったのは、
やりたくないからではなく、
同じやり方には戻りたくないというサインでした。

だから私は、決めました。
どっちもやるのを、いったんやめます。

今の私が選んだ、小さな選択

今は、ブログ記事作成のクライアントワークだけ、応募してみようと思っています。
X運用はやらない。
一日中ちょこちょこ気を張る働き方は、今の自分には合わないと感じたからです。

それでも、もしまた消耗するなら、やめればいい。
そのときは、そのときで考えればいい。

潤いのある働き方に、整え直す

年始から全力で走れなくても、
立ち止まって気づけたことがあるなら、それで十分。

生活に潤いを与えるはずの仕事を、
ちゃんと潤いのある形に整え直していこうと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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