「できます」という勇気が、未来を広げてくれた話
完璧じゃなくても、勇気を出して「やってみます」と言ってみたら、想像より道が開けました。
以前少し触ったことがあるだけのスキルを、
数年経ってから「できます」というのは、ものすごく勇気がいることです。
私も、まさに以前やっていたことを「できます」と言っています。
ワードプレスを触っていた時期はありましたが、
特別に上達せず、2年が経ちました。
正直なところ、「ワードプレスいじれます」というのは気が引けます。
しかし、クライアントワークでは
「調べながらできます」
「ある程度なら触れます」
と言わないと、チャンスが巡ってきません。
私は、思い切って以前やっていたワードプレスをできますと伝えました。
実際にやると、思っていたよりできる
仕事として取り組んでみると、
「あれ?どうやるんだっけ?」と苦しむ場面もあります。
しかし不思議なことに——
自分が思っていたよりもできていたり、
クライアントさんからほめてもらえたりするのです。
自分が思っているできる・できないのラインは、かなり主観的。
自分で勝手にハードルを上げていたと気がつきました。
自分で限界ラインを引いているうちは、前へ進めません。
もし私がワードプレスを何年触っていたとしても「できます」とずっと言えなかったと思います。
「コードがわからないし…」
「完璧にできないとダメだし…」
と考えて自分を追い込んでいたはず。
現実は、
やってみて初めて、自分のできる部分が見えてくる。
必要なところは調べればいいし、
やりながら身につくこともたくさんあります。
「できません」と逃げるより、「やってみます」の一言が未来を変える
「できます」というのは、簡単ではありません。
プレッシャーもあります。
でも、言ってみないと始まらない。
私はやってみて初めてわかる成長をいくつも感じています。
「まだできないかも」と思っていたことが、
ほかの人から見ると意外とできたいたと気がつきました。
自分で限界を決めないほうが、人生の選択肢は広がる。今まさに実感しています。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。
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