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ノート一冊で心も予定もスッキリ整う!私の一元化ノート

私は紙のノート一冊に、すべてを書いています。

仕事のこと、育児のこと、趣味のこと。ぜんぶです。

ノートにすべてまとめておくと、いろんなことがつながって見えます。

たとえば、仕事でミスをした日。
前のページを見たら「前日に寝不足だった」と書いてある。
「ああ、それが原因かもしれないな」と気づけます。

また、1人時間で気分が上がった日。
そのあとに「体調が良い」「やる気が出た」と続いていたりします。

仕事、育児、体調、気持ち。
すべてがつながっていて、自分のことがよくわかるようになります。

これが自己管理にもとても役立つのです。

「一冊にまとめると、ごちゃごちゃして見返すのがたいへんでは?」

そう思う方もいるかもしれません。
でも私は、ある工夫をしているので大丈夫です。

今回は、私がどうやってノートを一元化しているか。
その方法を3つ紹介
します。

日付とタイトルをつける

ノートを書くときは、まず日付とタイトルを書きます。
そうすると、あとから見返すのがかんたんになります。

「このころ、何を考えていたっけ?」
「どんなことで悩んでいたかな?」
そんなふうに、思考の流れが見えてきます。

テーマごとに線で区切る

一日にいろんなことを書きたくなることがありますよね。
やることリストやアイデア、今日の気持ちなど。

そんなときは、線を引いて分けるのがおすすめです。
「ここはやること」「ここは日記」などと区切っておくと、
見やすくてスッキリします。

私もよく、見開き1ページにまとめて書いています。

線をサッと引くだけで、あとで見返しやすくなりますよ。

自作インデックスをつける

ノートを使い始める前に、一番うしろのページに、インデックスを作ります。

ノートの一番最後のページ


ノートを書いたら、テーマごとに当てはまる場所のインデックスをぬります。

見開き一ページにいろんなことを考えたら、テーマごとに複数のインデックスを塗ります。

ゆきしおのノート

たとえば、「体調」「子育て」「仕事」など。
あとから「あの話はどこに書いたっけ?」と思ったときに、
すぐに見つけられるようになります。

電子書籍、ジャーナリングが多かったゆきしおノート


ノートを見返す時も
「最近はジャーナリングをよくしているな」など、自分の思考の傾向がわかります。

まとめ

日付とタイトルをつけて、記録をたどりやすくする
線を引いてテーマごとに区切り、スッキリまとめる
最後のページに自作インデックスをつけて、あとから探しやすくする


ノートがあれば自分を見つけ直すことができます。

少しでもあなたのノートづくりの役に立ちますように。

ここまで見て頂きありがとうございました。

よい一日をお過ごしください。

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