おじいちゃん、おばあちゃんになった自分が背中を押す!悩みを軽くする思考術
「もし挑戦して失敗したらどうしよう。」
そんな不安が、あなたの頭に浮かんだことはありませんか?
私もそうです。
新しいことを始めるたび、「失敗したら恥ずかしい」「どうせ無理かもしれない」と悩んでしまいます。
でも、ある日ふと、未来のおばあちゃんになった自分を想像してみたんです。
その未来の自分が、今の私を笑い飛ばしながら背中を押してくれる様子を。
この記事では、未来のおばあちゃんになった自分の視点を使って、現在の悩みを軽くする方法を紹介します。
この記事に向いている方
✅ネガティブな思考に頭が支配される方
✅ネガティブ思考をポジティブ思考に変えたい方
おじいちゃん・おばあちゃんになった自分の力を借りる『リフレーミング』
悩みを軽くするコツに、『リフレーミング』という方法があります。
リフレーミングとは、物事を違う角度から見て、新しい意味を見つけることです。
例えば
☑️ネガティブな見方
「雨が降って最悪。外に出られない。」
✅ポジティブな見方
「雨のおかげで部屋でゆっくりできる。」
少し視点を変えるだけで、同じ出来事でも全然違う印象になりますよね。
最近、私はこのリフレーミングをもっと楽しくする方法を見つけました。
それが、未来のおじいちゃん、おばあちゃんになった自分の視点を使うことです。
おじいちゃん、おばあちゃんになった自分ならこう考える
歳をとった自分なら、今の悩みをこんなふうに思うかもしれません
「あの時の悩みなんて、今から思えばどうでもよかった。」
「若い頃にもっと挑戦しておけばよかった。」
「その経験があったから、今の私がいるんだよ。」
たとえば、「本を出版しても売れなかったらどうしよう」と悩む現在の私に、
未来のおばあちゃんである私はこう思いました。
「売れるかどうかなんてどうでもいいじゃないか。出版したってだけですごいことだよ。
それに、孫たちに『私、本を書いたのよ』って自慢できるのよ!」
こうやって未来の自分を想像すると、不安が小さくなり、「とにかくやってみよう」と思えるんです。
✅未来のおばあちゃんの自分視点で見ると今の悩みが小さくなる
実際にやってみよう!未来の自分と話してみる
ステップ1:今の悩みを書き出す
まず、悩んでいることや不安を紙に書いてみましょう。
例えば、こんな悩みを書き出しました。
・ライターとして挑戦したいけど、失敗するのが怖い。
・新しいことを始めても、続けられないかもしれない。
ステップ2:おばあちゃん、おじいちゃんになった自分を想像する
次に、歳をとった未来の自分を思い浮かべます。
杖をついていたり、孫に囲まれている姿でもOKです。
その未来の自分が、今のあなたにどんな言葉をかけてくれるか想像してみてください。
✅「若いうちにライターに挑戦しときなさい。歳をとると字が見えにくくなるわ」
✅「結果より、挑戦した記憶が大事なんだから。歳をとってから挑戦しても、すぐ忘れるわ」
✅「孫に自慢したいから色々挑戦してちょうだい」
私は未来のおばあちゃんになった自分と対話して「未来の自分を喜ばせてあげたいな。」という気持ちになりました。
✅自分がおじいちゃん、おばあちゃんになった時、今の悩みをどう考えるか想像する
ステップ3:未来の自分の言葉を記録する
受け取った未来の自分からのアドバイスをノートやメモに書き留めておきましょう。
「未来のおばあちゃん(私)からの手紙」としてまとめておくと、あとで見返して勇気をもらえそうです。
私もしばらくこの習慣を続け、今の自分を励ましていこうと思います。
✅未来の自分の視点はノートやメモに書いておく
まとめ
未来の自分は、きっとこう言ってくれるはずです。
「挑戦してみなさい。それがどんな結果でも、やらなかった後悔より価値があるから。」
不安を感じたときは、おじいちゃん・おばあちゃんになった自分を思い浮かべてみましょう。
その優しくて頼れる視点が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
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