一度クライアント側に立ってみたら、喜ばれるワーカーの共通点が見えてきた話
「ライターや在宅ワークをしている人こそ、
一度クライアント側を経験してみるといいかもしれない。」
そう思ったのは、最近クラウドワークスで
モニター案件の募集をしてみたからです。
たった3日間の簡単な内容でしたが、
予想以上に“気づき”が多い体験になりました。
この記事ではクライアント側になって見えた喜ばれるワーカーの共通点についてお話します。
この記事に向いている方
✅クライアントとのやりとりに悩んでいるかた
えっ…読まれてない?思わず二度見した応募内容
「女性限定」と明記したのに、明らかに男性と思われる方から応募。
「固定報酬〇〇円」と書いているのに、倍近い金額を要求されることも。
「3日間のモニター」と明記したはずが、
「1日やったので終わりでいいですよね?」という連絡まで…。
何度も読み返して書いたはずの文章が、
まったく伝わっていないと感じる瞬間でした。
正直、がっかりもしましたが、
本当に伝えたいのは「読まれなかった」という話ではありません。
むしろ逆。
「こうしてくれたら、すごくありがたい」という
“喜ばれるワーカー像”が、クライアント側に立ったことで
クリアに見えてきたのです。
喜ばれるワーカーさんは、こんなふうに行動していた
・応募文にしっかり目を通し、丁寧に質問に答えてくれる
・条件の確認をし「承知しました」と返信してくれる
・納期や納品ルールにも、しっかりリアクションがある
・体調不良や遅延があっても「◯日には出せます」と代案をくれる
どれも当たり前のようでいて、これをするだけでクライアントはものすごく安心できます。
「文章を読むだけで、ここまで信頼できるんだ」と、
はじめて実感しました。
ワーカーの立場の方こそ、クライアント体験を
提案や納品のやりとりに迷っている人こそ、
一度、クライアント側になってみてほしいと思います。
自分が「されて嬉しい対応」は何か。
「こうしてくれたら助かる」がどこにあるか。
それが肌でわかるから、
きっと今後の仕事に活きてくると思うんです。
経験してみて思ったこと
私自身、今回の体験を通して
「どうすれば伝わるか」
「どうすれば信頼されるか」が少しだけ見えました。
やりとりに正解はないけれど、
相手の立場を想像できる人が、やっぱり強い。
そう思えたからこそ、
これからも「読まれる・伝わる」文章を目指していきたいと思っています。
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