子どもが生まれて知った中断されるしんどさ
子どもが生まれてから、中断されることのしんどさを知りました。
やりかけのまま終わる。
集中が切れる。
そして、元の作業に戻るまで時間がかかる。
特に私のように、
一つのことに深く集中するタイプには結構つらいことでした。
今日は、そんな私が中断されるしんどさに
どう対応しているかお話します。
子どもに悪気は全くないけどつらい
独身の頃や子どもがいない頃は、自分のペースで過ごせました。
本を読んでいても、考え事をしていても。
途中で止められることはほとんどありません。
でも子どもが生まれると違います。
文章を書いている途中で、
「ママー!」
と呼ばれる。
家事をしている途中で、
「見て見て!」
が始まる。
やっと集中できたと思ったら、別の用事が入る。
子どもに悪気はありません。
むしろ、私に構ってほしくて声をかけるのだから、
かわいいです。
でも私は何度も中断されるたびに、少しずつ疲れていました。
過集中タイプには結構きつい
私は昔から、一つのことに集中すると周りが見えなくなるタイプです。
本を読み始めると止まらない。
調べものを始めると気づけば何時間もたっている。
その反面、一度集中が切れると元に戻るまで時間がかかります。
だから子育てが始まった頃は、
作業時間がないことよりも、何度も集中が切れる
ことの方がつらかった気がします。
せっかく考えがまとまってきたのに止まって、
最初から考え直す。
それを何度もくり返していました。
子どもを変えるより、自分が工夫する
最初は「もう少し待ってくれたら」「あと5分だけ時間をくれたら」
と思うこともありました。
でも小さな子どもにそれを求めるのは難しい。
だったら子どもを変えようとするより、自分が工夫した方が早い。
と考えるようになりました。
大事なことは朝に終わらせる
そこで始めたのが朝活です。
家族が起きる前の静かな時間。
誰にも呼ばれない時間。
体力も残っている時間。
私はこの時間に、一番大事なことを終わらせるようにしています。
記事を書く。
応募文を作る。
考え事をする。
集中力が必要な作業は朝に持ってくる。
逆に、家事や単純作業は後回しです。
すると気持ちがずいぶん楽になりました。
途中で中断されても「今日やりたかったことは終わっている」
と思えるからです。
中断はなくならない
子育てをしている限り、中断はなくならないと思います。
むしろこれからもたくさんあるでしょう。
でも最近は、「中断されない生活」
を目指すのではなく、
「中断されても大丈夫な工夫」
を考えるようになりました。
その一つが朝活です。
朝活は意識が高いからやっているわけではありません。
大事なことを、中断される前に終わらせたいだけです。
みなさんはやりたいことを中断されてしまうとき、
どうやって対応しますか?
よければ教えてください。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの1日がすばらしいものでありますように。
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