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心と暮らしを整えるノート術


「ノートに何を書いたらいいか分からない」
そう思っていたころの私は、とにかく感情をぶつけて終わっていました。
でも、あるとき気づいたんです。

心の整理だけじゃなくて、日々の暮らしや行動にも使えるということに。

そこから、私のノートは変わりました。

書けば書くほど、自分の中に暮らしを整える力が戻ってきた気がしたんです。

今回は、そんな私が「心の整理以外」に書いてよかったと感じている10のことをご紹介します。

ひとつでも、ピンと来たら試してみてくださいね。


1. 今日のやりたいことリスト

朝にノートを開いて、今日やることを3つにしぼって書きます。

たとえば:
noteを1本書く
図書館に行く
夕方に10分だけストレッチ

あれもこれも…と書くより、少ないほど動けることに気づきました。

「今日はこれができればOK」と思えるだけで、心がラクになります。

2. やらないことリスト

意外と私たちは、やらなくてもいいことに時間と心を使っています。
ある日のリスト:
SNSを朝に見ない
家族の機嫌に過剰に反応しない
無理に完璧にやろうとしない

やらないことを決めると、やるべきことが自然と浮かびます。
〇〇はやらないと書くことで、1日の行動がシンプルになります。

3. 時間の使い方のふり返り

夜、1日の時間をふりかえります。
●良かった時間:「朝にnoteを書いた→満足感が大きい」
●ムダだった時間:「昼すぎにSNS→気づいたら30分」

ただ記録するだけでなく、「なぜそう感じたか」も書きます。
そうすると、自分にとっての“良い時間の過ごし方”が見えてくるんです。

4. 食べたもの・作ったもの

気づけば一日が終わってた…という日でも、
「おいしいごはん食べたな」と思えるだけで救われることがあります。
●朝:卵かけごはん+味噌汁
●昼:冷凍うどんに野菜をプラス
●夜:サバの味噌煮(作った)

私は食の仕事もしているので、記録しておくと体調や気分との関係も見えてきます。
「この日は野菜が少なかった」など、次のごはんの参考にもよいです。

5. 睡眠と体調のメモ


なんとなくの不調をスルーしていた昔の私。

でも書き始めてから、「あ、このパターン前もあったな」と気づくようになりました。

私はこのように書いています。:
眠りが浅い→夜カフェインをとった
肩こり→PC作業が多かった
今日は頭がぼーっと→生理前の傾向

書くことにより不調の原因は何なのかすぐにわかるようになります。

6. 読書・Audible・映画の感想


読んだだけ、見ただけではすぐ忘れてしまう。
でも、少しだけでも感想を書いておくと、記憶にも残りやすいです。

私は言語化が苦手なので、この記録は言葉を育てる練習にもなっています。

7. ひらめきメモ


noteのネタ、SNSで書きたいこと、
ふと思いついたことはとにかくメモ。

形になっていなくても、あとから役立つことが多いです。
1行ほどのメモから1000文字くらいのnoteになることも多いです。

8. 困ったことと、その対処法


私は失敗が多いタイプなので、ノートは“対策メモ帳”にもなっています。

たとえば、朝の保育園で娘がグズグズした日。
→前日に服を一緒に選んでおく
など暮らしを楽にする対策をメモしています。

そのときの感情、対処、結果までセットで書くと、
次に同じことが起きたときの「取扱説明書」になりますよ。

9. 空白時間でやりたいこと

ついスマホを見て終わる空白時間に、あらかじめ予定を決めておくとよいです。

10分:note構成を考える
30分:読書/Audibleを聞く
60分:カフェで原稿を書く
書いておくことで、時間を振り回されることが減ります。

10. よかったこと3つ

1日の終わりに、「小さなよかったこと」を3つ書くだけ。

例:
娘が自分で靴を履けた
洗濯物を午前中に干せた
夕飯に野菜を2品入れた

こうやって記録していくと、「なんにもしてない日」なんて本当はないんだと気づけます。

まとめ

ノートは、心だけじゃなく暮らしを整える場所でもあります。

思考も、感情も、体調も、時間も。
書けば書くほど、自分のことがよくわかってくる。

たくさん書かなくてもいい。まずは、今日1つだけ書いてみてくださいね。

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