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6月の「やらないこと」を決めてみる

「やらなきゃ」がどんどん増えて、疲れていませんか?
私も最近、文章の校正後の修正に追われています。

しかし私は優柔不断な性格。
他に気になることがあると、つい手を出してしまいます。
そんな中で思ったのです。

「やること」より「やらないこと」を決めたほうが、
本当にやりたいことに集中できるかもしれない、と。
そこで6月は、4つの「やらないこと」を決めました。


夜ふかししない

夜ふかしは体調にもメンタルにも悪影響。
わかっていても、やってしまうときってありますよね。
私はふだん早く寝るのですが、夫が帰ってくるとつい話しこみ、映画も見てしまう。
気づけば深夜12時をすぎることもあります。
でも、寝不足は思った以上にダメージが大きい。
体が重くなり、やる気も集中も落ちてしまいます。

今月は「夜は休む時間」と決めて、夫との時間は昼間にしっかりとるようにします。

新しいことはやらない

私はもともと、好奇心が強めです。
新しいことを見つけると、ついやりたくなります。
これまでにもnoteを始めたり、Xで発信したり、画像のデザインをやってみたりと小さいですが、いろんな挑戦をしてきました。
どれも楽しかったし、大切な経験です。

でも、新しいことには時間とエネルギーがかかる。
気づけば、もともと進めていたことが止まってしまう。
今月はKindle出版に集中するため、あえて新しいことには手を出さないと決めました。

5分まよったら、すぐ聞く

私はどちらかというと、一人でがんばるタイプです。
わからないことがあると、まず自分で調べます。
でも、気づけば30分以上たっていることも。

時間をかけても、答えが出ないことってありますよね。
だから今月は、「5分まよったらすぐ聞く」と決めました。
誰かに聞いたほうが早くて、いい答えが出ることも多いですよね。

できない理由をさがさない「どうすればできる?」に目を向ける

「今は時間がないから」
「この環境じゃムリ」
つい、できない理由を並べてしまうことがあります。

でも、できない理由を考えていても、進まない。
やりたいことは、ずっと先のままです。
だから今月は「どうやったらできるか?」に目を向けます。
小さな一歩でも、できることを見つけて動いてみます。

まとめ


6月を、意味ある月にしたいと思い、私は「やらないこと」をあえて選びました。
やることを増やすより、まずは手放すことから。
そのほうが、意外とスムーズに進めるかもしれません。

あなたは、何をやめて、何に集中したいですか?
もしよかったら、一緒に「やらないことリスト」作ってみませんか?

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
今日があなたにとって、やさしい一日になりますように。


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