紙のノートを習慣にするKAKU法則を広めたい
「紙のノートを書こう」と思っても、続かない。そんな経験、ありませんか?
「ノートってよさそう」と感じても、実際に習慣にするのは簡単ではありません。
私も何度も「三日坊主で終わってしまった…」という経験をしてきました。
でも、ある日ふと思いついた“ある法則”を意識するようになってから、少しずつ書くことが続くようになったのです。
それが——
KAKUの法則
ノートを書く習慣を身につけるための、4つのシンプルなステップです。
K:決まった時間に開く
A:あまりきれいに書かなくていい
K:今日じゃなくてもまた書ける
U:嬉しいことに目を向ける
この法則を意識するようになってから、私は「ノートを開くのが楽しみ」になりました。
では、このKAKUの法則に沿って、それぞれのステップを紹介していきますね。
1. K:決まった時間に開く
「ノートを書こう」と思っていても、タイミングが合わずに1日が終わってしまうこと、ありませんか?
私が意識しているのは、「決まった行動にノートを書く時間をセットでくっつけること」です。
たとえば私は、朝のご飯の支度が終わったあと、コーヒーを飲む時間にノートを開いています。
「コーヒー=ノート」のように、日常の習慣とセットにすることで自然に続けやすくなります。
あなたも、「歯を磨いたあと」「子どもが寝たあと」など、すでにある習慣とノートを結びつけてみてください。
2. A:あまりきれいに書かなくていい
SNSでは、可愛くデコレーションされたノートがたくさん紹介されていますよね。
私も憧れて、最初はマスキングテープや色ペンを使っていました。
でも、それが逆にプレッシャーになってしまって、「今日は時間がないから無理」と、だんだん遠のいていったこともあります。
だから、今は“きれいに書かなくてもいい”と決めています。
箇条書きでも、途中でやめても、字が汚くても大丈夫。
ノートは自分のために書くもの。他人に見せる必要はありません。
3. K:今日じゃなくてもまた書ける
「毎日書こう」と決めてしまうと、書けなかった日に落ち込んでしまう。
私は、書けなかった日は「書けないほど忙しかったんだな」と受け止めるようにしています。
紙のノートは、いつでも戻ってこられる場所。書きたいときに開けばいいのです。
途中で書けない日があってもOK。
「また書きたいと思ったら、いつでも戻ってこられる」そんな安心感をもてると、続けやすくなります。
4. U:嬉しいことに目を向ける
ノートには、つい「できなかったこと」「うまくいかなかったこと」を書いてしまいがちです。
でも、私はなるべく「うれしかったこと」「できたこと」にも目を向けるようにしています。
たとえば…
「子どもがごはんを全部食べてくれた」
「イライラしたけど、深呼吸して怒らずにすんだ」
小さなことでいいんです。
できたこと・うれしかったことに気づけると、少しずつ自信が回復してきます。
ノートは、自分を肯定する練習帳でもあるのです。
まとめ
今回は紙のノートを習慣にするKAKU法則についてお話しました。
K:決まった時間に開く
A:あまりきれいに書かなくていい
K:今日じゃなくてもまた書ける
U:嬉しいことに目を向ける
書く習慣の手助けになれば幸いです。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたにとってすばらしい一日でありますように。
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