見出し画像

終わりが見えないことは、思った以上に心を削る

ここ一週間ほど、体調を崩しています。

思うように動けない日が続いて、「いつになったら良くなるんだろう」と考える時間が増えました。

そんな終わりの見えない体調不良が続くなかで気づいたことがあります。

それは、終わりが見えないことは、思った以上に心を疲れさせるということです。

仕事でも、勉強でも、悩みでも。

「あと1週間」
「あと3日」

そんなふうにゴールが分かっていれば、不思議と踏ん張れることがあります。

でも、終わりが見えないと、「いつまで続くんだろう」という不安が少しずつ大きくなっていく。

だから最近は、遠くのゴールばかり見るのをやめました。

「今日を乗り切る。」
それだけを目標にしています。

今日できたことを一つ認めて、一日を終える。

終わりが見えないときほど、大切なのは未来を心配し続けることではなく、今日を積み重ねることなのかもしれません。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

いいなと思ったら応援しよう!

ゆきしお 読み書き研究所   よろしければサポートお願いします!いただいたサポートはブックサンタへの本寄贈に使用させて頂きます。