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内向型で良かった!私が見つけた小さな幸せ

私は昔、自分が内向型であることが嫌でした。

新社会人のころ、電話に出るのも、仕事の報告するのも苦手で

先輩に「使えない」と言われたことがあります。

電話の対応でミスをするたびに厳しい言葉をもらい、自分を責める毎日でした。

どうして人とうまく関われないのか、ずっと悩んでいました。

しかし、時間をかけて自己理解を深めるうちに、内向型だからこそ得られる小さな幸せや、小さな喜びに気づくことができました。


この記事では、内向型の私が見つけた「小さな幸せ」についてお話しします。少しの工夫で毎日を楽しくするヒントをお伝えします。

この記事に向いている方

✅内向型であることに悩んでいる方

1. 早朝の一人時間

私にとって、1人の時間は心を整える大切な時間です。

家族がまだ起きていない朝4時半から5時頃に起きて、自分と向き合う時間を確保しています。

朝の早い時間は、とても静かで気持ちを整理できます。

気分が落ち着き、その日の予定をしっかり考えられる時間です。

ストレッチや簡単な片付け、日記を書くことで、心も体もリフレッシュできます。
私がしていること

私がしていることは以下のことです。

気持ちをnoteに書く
自分の感情や思考を整理するため、簡単な日記のようにnoteに書き出します。頭の中を整理することで、気持ちが軽くなります。

ストレッチや片付け
身体をほぐしたり、部屋を少し片付けるだけでもスッキリします。この小さな行動が一日の良いスタートにつながります。

2. 本を通じて癒しと学びを得る

読書は私にとって、楽しみでもあり、自分を癒し、時に課題解決の手助けとなる大切な習慣です。

本を選ぶ基準は、その時の自分の気持ちや必要性に応じて変わります。

たとえば、癒されたいときは自然の図鑑を眺めたり、好きな画集を見たりして心を落ち着けます。

一方で、時間管理のスキルを向上させたいときには実用書を読み、具体的なヒントを得ることがあります。

癒されたいとき

  • 動物や自然に関する本

  • ほっこりする小説や漫画エッセイ

心が疲れた時には、優しい物語や美しい描写に触れることで、リフレッシュしています。

小さな幸せの例

  • 家の中でのんびり過ごす時間

  • 少ないけれど深い人間関係

  • 散歩をしながら自然の中でリフレッシュする瞬間

内向型の人は、小さなことでも幸せを感じられるのが強みだと思います。

たとえば、家でのんびりしたり、散歩中に自然を楽しんだりするだけで心が満たされます。

大きなイベントがなくても、自分だけの楽しみを見つけられるのが魅力です。

4. 小さな幸せを見つけるヒント

ここからは、『小さな幸せ』を見つけるのコツをご紹介します。

自分のための時間を意識的に作る

あなたがもし自分だけの時間を確保するなら、どんなことをしてみたいですか?

朝の時間を活用するなど、少しの工夫で心に余裕が生まれるかもしれません。

  • 朝4時半に起きて、家族が起きる前の静かな時間を確保する。

  • noteに感情を書き出すことで、一日のスタートを整える。

  • 散歩や短い瞑想を取り入れるなど、小さなリフレッシュの習慣を作る。

自分の気持ちに正直になる

  • 癒されたい時はその気持ちを優先し、無理をしない。

  1. 内向型の特性を活かす

    • 深く考える力や観察力を、自分の成長や幸せ探しに使う。

おわりに

内向型だからといって、自分を否定する必要はありません。

むしろ、その特性を活かして自分なりの小さな幸せを見つけることで、日々をより豊かに過ごすことができます。

この記事が、同じように内向型として悩みながらも幸せを見つけたいと考えている方にとって、少しでも役立つヒントになれば幸いです。

あなたも、自分なりの「小さな幸せ」を探してみてくださいね

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