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ワーママが子どもの体調不良で休む罪悪感を減らすためにやっていること

子どもが体調を崩すたびに、「また仕事を休まなきゃ…」と胸が痛くなる。
職場に連絡を入れるたびに、迷惑をかけている気がして落ち込む。
子どもと仕事を天秤にかけては、罪悪感のループ。

ワーママなら、一度はこの自己嫌悪を感じたことがあるのではないでしょうか。
私も、まさにその一人です。

現在4歳の娘は、月に1回ほど体調を崩します。
そして運が悪いと、そのまま私も感染してしまうこともあります。

今回は、私が子どもの体調不良で休む罪悪感を減らすためにやっていることを紹介します。


職場に家庭の事情を少し話しておく

以前の私は「職場に家庭の話を持ち込みたくない」と思っていました。
家庭の話をするのは少し面倒だし、なんだか恥ずかしい気もしていたのです。
でもあるとき、考えが変わった出来事がありました。

保育園で胃腸炎が流行ったときの話です。
上司に「今、保育園で流行っていて、娘の友達もお休みしてるんです」
と、世間話の延長で話してみたんです。

すると、上司から「それは大変だね」「胃腸炎は防ぐのが難しいからね。お大事にして」
と、あたたかい言葉をかけてもらえました。

数日後、予想通り娘が胃腸炎にかかり、私も感染…。
上司からは「やっぱりかかっちゃったか。なんとなく想定してたから大丈夫!」と言ってもらえたんです。

そのとき、少しでも家庭や生活の状況を共有しておくことの大切さを実感しました。
職場にとっても仕事の調整がしやすく、自分自身も休みやすくなったのです。

日ごろから体調不良に備えておく

私は、なるべく仕事のスケジュールをギリギリにしないようにしています。
納期があるものは、2〜3日前に終わらせる目標を立てています。
余裕のある仕事スケジュールなら体調不良があっても安心です。
また「ここまでは進んでいます」と上司に小まめに報告するようにしています。

自分の中で「やれるだけのことはやっている」という納得感があると、
休むことへの罪悪感も少し軽くなると感じてます。

休むことに罪悪感を感じるのは頑張っている証拠

子どもが病気をするのは仕方のないこと。
それでも「申し訳ない」と思ってしまうのは、
それだけ真面目で、頑張っている証拠です。

大切なのは、自分を責めない仕組みをつくること。
日ごろから少しずつ理解を得る工夫をして、
休むを悪いことにしない環境を整えていきたいですね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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