見出し画像

内気な私が行動できるようになった、たった一つの工夫

自分はどこか足りない気がして、
何をしたらいいのかわかりませんでした。

何かしたいと思っても、
心の中のわたしがすぐ止めます。

「そんなの似合わない」
「できないからやめておけ」
「失敗したらどうするの?」

そんな言葉が、いつも頭の中で響いていました。

でも今は少しずつ行動できるようになりました。
出版もできたし、ライターやUpworkにも挑戦しています。

苦手だと思うことにも手を伸ばせるようになり、
夢に向けて半歩ずつ進めるようになりました。

なぜ、前よりも前向きになれたのか。
振り返ってみると、いくつか理由があります。

その中でも大きかったのが、
「成功している人を少しだけ真似る」という習慣でした。

少しだけ真似してみる

「成功している人を全部真似したほうがいい」
そう言う人もいます。

それができるなら、きっとそのほうが早いでしょう。
でも、行動力のある人をまったく同じように真似するのは難しいものです。

特に内気な人は、いきなり大きく動くことに慣れていません。
だから私は、最初はほんの少しだけ真似することから始めました。

たとえば、その人がブログを毎日書いているなら、週に1回だけ投稿してみる。長文でなくても、一言だけでもいい。

数百件も海外案件に挑戦している方がいたら、
まずは一件だけ応募してみる。

そんなふうに、「少しだけ真似する」をくり返すうちに、
行動へのハードルが少しずつ下がっていきました。

小さな一歩をしっかり褒める

大事なのは、少しの一歩を飛び越えたら、ちゃんと自分を褒めることです。

「このくらいで」と思わず、
「よくやった」と自分に声をかける。

その積み重ねが、自信を育てていきます。

小さな挑戦でも、続けていくうちに
「次はもう少しやってみよう」と思えるようになります。

気づけば、苦手だったことにも
自然と挑戦できるようになっているはずです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、やさしい勇気で満たされますように。

いいなと思ったら応援しよう!

ゆきしお 読み書き研究所   よろしければサポートお願いします!いただいたサポートはブックサンタへの本寄贈に使用させて頂きます。

この記事が参加している募集