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noouchi
クライアントワークを頑張って一番嬉しかったこと
クライアントワークを始めてから、正直なところ必死でした。
時間のやりくりも難しく「納期に間に合わないかもしれない」と不安になる日も多かったです。
それでも、できることを一つずつ積み重ねてきました。
報酬の使い道にかなり悩んだ
はじめて数千円の報酬が入ったとき、何に使うか本当に迷いました。
本を買おうか。
Kindle出版の資金に回そうか。
せっかく頑張ったのだから、
自分のために使ってもいいのではとも思いました。
どれも間違いではない気がして、
なかなか答えが出ませんでした。
家族に還元したいと思った
考えているうちに、自然と家族の顔が浮かびました。
クライアントワークができているのは、
私ひとりの力ではありません。
私の挑戦を応援してくれている夫や、
毎日元気で過ごしてくれている家族のおかげです。
まずは家族に還元しよう。
そう思い、夫にも相談しました。
今回クライアントワークの収益はクリスマスプレゼントに使うことにしました。
プレゼントを選ぶ時間が少し誇らしかった
プレゼントを選んでいる時間は、
不思議と誇らしい気持ちでした。
「ちゃんと働けたな」
「この時間は無駄じゃなかったな」
自分の頑張りが形になったような感覚がありました。
娘がプレゼントを受け取った笑顔を見て喜んでくれた顔を見て、心から「やってよかった」と感じたのです。
働く意味を考えた
働く意味は、収入や実績だけではないのだと思います。
誰のために働いているのか。
何のために続けているのか。
考えて働くとしんどさにも意味が生まれる気がしました。
今回一番嬉しかったのは、
報酬を家族に還元できたことです。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。
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