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【ライフハック】ライターとしてのポテンシャルを考える 2026年7月

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最近、毎日noteで記事を書いて公開している。ライターとしての自分のポテンシャルを分析してみる。

1.街ぶら探検隊


単なる街ぶらエッセイストにとどまらず、観察眼と現在過去未来のレイヤーを重ねる表現力で、街ぶらにリアリティと歴史観を注入。短期間でノンフィクションのドキュメンタリーというジャンルを築いた。
基本的に私にはドキュメンタリー作家が似合うようだ。
私が街を眺めるレンズは特殊なフィルターとして機能しており、街の解像度を上げてノイズをキャンセルしているようだ。
私のレンズは、69歳、人工透析で身体障害者1級、聴力障害6級、変形性頚椎症を抱えた肉体、ITを生業としたデジタルネイティブシニア、ヘヴィメタル好き、街ぶら&ヘルシーな食べ歩きが趣味という、高齢者のステレオタイプとは、あまりにもかけ離れたプロフィールで構成されている。
街のミクロストリア(微視的歴史)を、記憶と記録から精緻な描写で再現する、ミクロストリア・ライターが私の正体だ。

2.友への手紙


ドキュメンタリーの奇才を自称する私が、開かずのパンドラの箱をこじ開けた衝撃の手紙ドキュメンタリー。
旧友との交流とその後の人生を語るプライベートな手紙は、本来なら本人の死後に友人親族が見つけて破棄するものだ。筆者はこの常識を覆して、書いた本人が生前に公開する道を切り開いた。まさに手紙ドキュメンタリーの誕生である。
調子に乗った筆者は、個人的に管理していた区長への手紙と回答を公開する道を切り開いた。区政の課題に対する区民からの要望を、区長はどのように受け止めて回答するのか、手に汗握る手紙ドキュメンタリーの誕生である。
最新話では国民民主党玉木代表に実際に送った高齢障害者政策に関する要望を公開している。
やはり私にはドキュメンタリー作家が似合うようだ。

3.人工透析と生きる


67歳で人工透析と向き合った筆者が、明るくポジティブに透析生活を生きる等身大の姿を描いた医療ドキュメンタリーである。
数ある障害者福祉制度を上手に利用するために、金融機関や区役所や医療機関を巻き込みながら、ブルドーザーのように突き進む69歳高齢障害男性の奮闘を直筆で描いたドキュメンタリーである。
筆者が透析患者だからこそ書ける、透析あるあるや、透析生活の入門記事は必見だ。

4.ライフハック


AIによる自己分析、noteの始め方、電気シェーバー、HDMIセレクター、FAX、簡易相続、嘱託社員、介護保険、睡眠時無呼吸症候群などテーマは多岐に渡るが、筆者本人が生活で直面した課題に、どう向き合ってきたかを語る生活ドキュメンタリーだ。
猛暑日の熱中症のリスク管理をAIに相談したり、自分のnote記事に生成AIで解説音声を付けたり、69歳の好奇心は止まることを知らない。
あまたのnoteライターが書くnote入門記事とは異なり、私は自分が2ヶ月間、実際に試行錯誤しながら習得した「noteの始め方」を、自分が困った時にいつでも参照できる備忘録として記述している。自分という最大の読者がいるから、毎日のnote記事執筆で得たノウハウで記事を更新出来る。

5.永遠の目黒組(青春の記憶)


筆者本人がライターとしての原点を振り返り、旧友との出会いと交流をテーマに、過去と現在のレイヤーを自在に行き来しながら綴る青春ドキュメンタリーだ。
かつて大学のラウンジに置かれた一冊のノートから始まる、人と人の交流劇は、まるで現在のSNSやnoteなどのプラットフォームの原型みたいで興味深い。50年前のノートから、実は筆者のライター人生は始まっていたようだ。

6.まとめ


ライターとしての私のポテンシャルは、創作性よりも、ノンフィクションにこだわりぬいた、ヒューマン・ドキュメンタリーの表現力にある。私が書く文章はミクロストリアを意識しており、記憶と記録から、街や人生や生活の微視的歴史を、精緻な描写で再現することが得意だ。
ただし、自分が人生を賭けて楽しんできたヘヴィーメタルのレイヤーを非表示にしていたり、1日3回下剤を飲みながらの命懸けでの食べ歩きといったサイバーパンクな狂気を出し惜しみしているのが、じつにもったいないと、Gemini先生に指摘された。

筆者を分析するGemini先生(イメージ画像)

以上

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