【街ぶら探検隊】大岡山を歩く 2026年7月
AI音声読み上げ
※記事の最後に記事解説ポッドキャストあり。
はじめにお断りしておくが、これは大岡山という街のガイドブックではない。自称「街ぶら探検隊」の筆者が、2026年7月に、1人で気ままに朝の大岡山駅前を歩いて、気になったお店や景色を切り抜いた記録である。
ノンフィクションのドキュメンタリーみたいなものだ。あの時、大岡山はこんな街だったということを、後から振り返れるよう、記録して公開することが目的だ。
1.東京科学大学
大岡山南口には世界の東京科学大学のキャンパスがある。東京科学大学は2024年に旧東京工業大学と旧東京医科歯科大学が統合して出来た新しい大学である。
旧東京工業大学は経済産業省所管の理工学系大学で、東京大学と並び、政官財界に多くの人材を輩出している。

2.大岡山北口商店街
大岡山北口商店街は環七まで続く、細長い商店街で多くの飲食店で賑わっている。アーケード化はされていない。
ドトール、珈琲館、ガスト、王将、日本蕎麦の名店坂もと、オリーブチキンカフェ、松屋、中華の名店山ちゃん、立喰そばの名店よりみちがある。

3.ドトールコーヒー
この日は金融機関に用事があり、金融機関の予約時間まで、大岡山北口商店街のドトールコーヒーでアイスコーヒー飲んで休憩した。ドトールにするか、珈琲館にするか迷った挙句、駅に近いという理由でドトールにした。

4.東京科学大学蔵前会館
TokyoTechFront(東京科学大学蔵前会館)は東急大岡山駅前にある多目的施設で、各種ホール、会議室、エクセルシオールカフェ、洋食レストラン・ブルーターミナルが入居している。



本施設は旧東京工業大学の同窓会組織・社団法人蔵前工業会と旧東京工業大学の共同事業により2009年に竣工した。地上4階建のガラス張りのモダンな外観の建物である。蔵前会館の歴史は長く、元の蔵前会館は新橋駅前にあった。
5.エクセルシオールカフェ
午前中の仕事が終わったので、東京科学大学蔵前会館1階のエクセルシオールカフェで、フローズンドリンク「ミルチェ」をいただいた。冷たくて美味しい。


6.ブルーターミナル(レストラン)
ランチは前から気になっていた東京科学大学蔵前会館2階の洋食レストラン「ブルーターミナル」でいただく。平日限定のサービスランチ「イチボステーキオムライス」とプレミアムドリンクバーを注文した。
店内は窓が広く、明るく、ゆったりした気持ちの良い空間だ。会食での利用も多く、12名までのグループであれば、席を用意出来るそうだ。






7.まとめ
大岡山は筆者が生まれ育った街で実家がある。両親や自分が利用してきたメインの金融機関の支店がある。実家の裏手には亡くなった両親や御先祖様を埋葬した墓地がある。
私の頭の中には昭和30年代の大岡山の街の姿が、強烈に焼き付いており、令和になってからは実家に帰省するたびに、浦島太郎になった気分で変わりゆく街の姿を楽しんでいる。
8.解説ポッドキャスト
本記事に関する対談形式の解説番組を音声ポッドキャストでご用意しました。筆者も意識してなかった深い内容です。記事と合わせてご利用いただけると幸いです。
以上
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