AIに適応したSEO執筆任せたいなら、ここに適任いますよ!!
AIができた。ライターいらなくなった。執筆が好きでライターになった私はどう生きれば…となった結果、こんなことを始めたわけですが、実は最近「執筆を任せたい」というクライアントさんが増えてきた感覚があります!
二分化している気がする
クライアントさんによって考え方が違いまして、一方は「構成まではAIに任せるけど、執筆は人間に任せたい」。もう一方は「AIですべてできるんだから、修正・AI執筆などで、より広い視点でコンテンツを見れる人が欲しい」。
個人的には前者のほうがSEO的にはいいと思っています。というのも、私もAIを使って執筆しようと何度もチャレンジしているんですけど、データの誤情報がすごくて…。
AIの情報って本当のようで嘘のものが多いんですよ。年号だけ間違えていたり、現地に行かないとあることが分からなかったり。
長年の経験から、読むだけで「これ違う気がする」って違和感を持てる人がAIを使うのはいいんです。けどそうでない人からすると、本当に誤情報見抜くの大変…泣
ひとつひとつ事実確認をする必要があるなら、自分で一から書いたほうが楽!!というわけで前者が圧倒的におすすめ。
けど後者のほうがお得なんですよね
それでも後者を選ぶクライアントさんは一定数います…。分かります。ライターって高いですよね。AIなら月額3,000円とかで、確認作業だけなら時給でちょこっと払えばいい。
ライターは1記事で3,000円は必ず超えますからね。それでも私は前者なんですよ….。
なぜ執筆はAIではなく、ライターに任せたほうがいいのか
綺麗なプロンプトを打てて、その業界の知識が豊富で、記事を書き慣れている人ならいいと思います。
けどそうでない場合、次の点でライターさんに任せたほうがいいです:
不透明なコスト - たまにSEOに沿っていない記事をAIで執筆するクライアントさんがいます。その記事を元にリライトをお願いされることもありますが、元の記事は使い物にならないので、一から執筆するコストを見積もることも多いです。
抜け出せない負のループ - せっかくAIを使って執筆したので、削除するのはもったいない、とそのままウェブサイトに掲載する場合もあります。ただし読者の意図を把握していない記事は、Googleから低評価を受けます。またそういった記事が多いほど、Webサイト自体が低評価を受ける可能性もあります。
内容が薄い - AIは話術に長けていると思います。言っていることは最もらしいけど、よくよく読むと浅かったりします。SEO記事は読者の欲しい情報を与えることを目的としているため、その情報が浅いのは困りますよね。
信頼できる参考文献を探せない - 何度もChatGPTで試しているのですが、政府発や公式発の情報のみを使って執筆するのが苦手です。他のAIは異なるかもしれないので、ここは勉強していきたいと思っています。
ライターさんだから書ける内容 - ライターさんの体験談・知識やライターさんが自分で算出できるリアルなデータというのがあります。例えば私の場合、ときにはSNSのリアルな声を元に、ときには色んな媒体から集めたデータを元に自分の予測を書くこともあります。これはAIや他SEO記事でも得られない情報になります。つまりはSEO的にはかなりグッとくるものです。
ライターさんは必要コストです
すべての記事が上位検索されるわけではないのに、ライターに何十万円とお金をかけるのは馬鹿らしい。
非常に分かります。AIを使えば一発ですし、実際にAIが執筆した記事が上位検索されていますもんね。けど本当の意味でAIを使って執筆するには、SEO・AI・執筆を深く理解する必要があることは、お分かりいただけたらと思っています。
実際にオンラインで販売している、世に知られているような企業さんは、体感で「構成まではAIに任せるけど、執筆は人間に任せたい」という前者を採用することが多い印象です。
私の提案
とはいえ、コストが高いのは分かるので、次の手順を提案します。より少ない数を執筆してもらうことで、十分にコストを抑えられると思います。
ステップ1:30記事ぐらい書ければ良しなので、まずはキーワードと構成をSEOに詳しいライターさんに作成してもらってください。実績のある方がいいです。
ステップ2:AIを正しく使って執筆する
ステップ3:3ヶ月〜半年後にPV数がなかった記事は削除し、人気の記事はライターさんに加筆をお願いする
ステップ4:記事を増やしたほうがいいのかSEOにいいのかを相談し、後はライターさんに書いてもらう
けどそんなライターいるの?
ええ、ここにいます!私はSEOライターとしてずっとやってきましたが、AIができたことをきっかけにウェブ分析も始めました。なので、今は書いたほうがいいのか、それとも別のところに力を入れたほうがいいのかも共有できます。
なによりキーワードの選択から執筆どころか、数字を追って、コンテンツ全体のアドバイスができる人は…自分で言うのもですが、そんなにいません。
ぜひぜひご検討いただけたらと思います。
私の今までのキャリアとウェブ分析力が分かる記事も添付しておきます。
連絡お待ちしています!→ yukinot@tutti-insight.com
最後に
先ほど依頼が二分化しており、前者がいいと言いましたが、あくまでも私の意見になります。最終的には皆さんが納得いく形で仕事をして欲しいですし、そのときに私のお力が役に立てれば幸いです!
