恋は盲目と言うけれど。母にはよ〜く見えている。
今日は、眠いのに眠れない。おなかいっぱいなのに、口さみしい。なんとも困った一日だった。
娘は家に到着するやいなや、カレシとHくんにライン電話をかけた。Hくんは、娘と話しながらも、
「お母さん、いる?」と聞いてくる。
「こんにちは」
「こんにちは。元気にしてましたか?」
「はい!元気です!」
……これだけで、かわいいよね😊
娘は、お土産を渡しに出かけていった。どうやら、カレシとHくんは高校からの友達なのだけれど、今はケンカをしているらしい。なので娘は、二人に別々に会って、お土産を渡してきたそうだ。
そして、Hくんからは、娘の大好きなSnow Manとなにわ男子のお土産をいただいて帰ってきた。なんだかんだ、やさしい子だ。
その後、カレシと一日遊んできた娘。帰りに娘を送ってきてくれたのは、カレシだった。喉が渇いているだろうと思って、麦茶を持っていってあげたら、
「……ウスッ」と小さく一言。
……それは、尼崎語の「ありがとう」ですかっ?!💢
まあ、いい。きっと、…そういうことにしておこう。
夜。日本対韓国のバスケの試合をテレビでやっていて、娘はハリセンを引っ張り出してきて、一生懸命応援していた。
ところが、8時になったので、いつものLINE電話の時間になった。(今晩はHくんはいない。)すると、カレシが、
「テレビがうるさいから、電話切る?」と。
娘はあわてて、
「ゴメンゴメン」と言って、テレビを消した。
……いやいやいや。いつもは、お前がテレビつけてて、こっちがうるさいんだけど?というか、そっちは今もテレビつけてるだろー!by 母
恋は盲目、というけれど。ほんとに💧はよ、気がつけ💢
…と、思う母なのであった。
そんな一日の終わりに、息子から荷物が届いた。赤と白のワイン。これは、明日のnoteにしようかな。
今日はもう、眠いのに眠れないし、おなかいっぱいなのに、何か食べたいし。困った母は、もう寝ることにするのであった。
