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適応障害→休職した私が伝えたい!休職中に私が乗り越えるために行っていた6つのこと


休職していたときのこと。とにかく自分を否定した

「なんで、できないんだろう…」
「なにもできなくて辛い」
もし、あなたがそう感じる毎日を送っているなら、大丈夫。私もそうだったから。

ありがたくも、私は周りの人から「毎日楽しそう」「仕事大好きだね」といった言葉をいただきます。実際に自分も、バリキャリを目指していたし、仕事が好きで、成長意欲も高く、なんだかんだで大きな挫折はありませんでした。

なので、一部の友人や家族しか知らないこの言葉を言うと、驚かれます。

実は私、休職していた時期があります。

理由はすごくシンプル。挑戦して入った、AI関連のスタートアップ企業で、あまりにも周りのレベルが高くて、メンタルが病んでしまい、適応障害になったのです。

当時は「自分がダメなんだ」と思い込んで、未来がまったく見えなくて、真っ暗なトンネルの中にいるような毎日でした。みんなが働いている時間に、何もせず家でゴロゴロしている自分がなんだか恥ずかしくて、申し訳なくて、家でぼうっとしていました。

正直、その頃は「もう仕事には戻れないんじゃないか」「自分は必要とされないのではないか」と本気で思っていました。

だけど、今だから言えるのは──休職は“逃げ”じゃなくて“休むために、そして自分の人生を生きるために必要な時間”だったということ。
その時間があったから、私はもう一度立ち上がり、今こうやって、本業とは別に、YouTubeやnote、Kindle出版の準備といったことを頑張れるようになったのです。

ここから先は、私が休職中に実際にやっていたこと、そしてそこから気づいたことをまとめています。

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