フリースクールでボランティアをしています
今晩は。Kubota yuyaこと久保田愉也です。
皆様、日増しに熱くなってくる六月、いかがお過ごしでしょうか?
熱中症に気をつけて、元気に夏を乗り切りたいですね!
(実は、自分は夏が大の苦手 汗)
1,近況
五月病を引きずっているのか、無気力に過ごしておりました。ネット漫画を読んだり、ネット小説を読んだり、また一回りしてネット漫画を読んだり。
お仕事をこの6月15日で退職となりましたが、この傷病手当期間と有給消化期間で醜く太りました。
勉強も、お仕事も頑張らなくては。そして、ダイエットしよう 汗。
2,フリースクールの求人
先月、良いなと思っていた地元のフリースクールのホームページで、講師の募集を見かけました。ハローワークのページに飛べて、募集の中身は無資格でも可、とのことでした。
私は、今現在、教育系の資格は無資格。しかし、フリースクールで教員になるのが夢です。
これは応募するしかない、と思い、応募しました。
3,面接は就労支援ワーカーさんと一緒に
私は今まで何度も触れてきましたが、精神障害者です。前職から、地域の障害者支援センターの就労支援ワーカーさんにお世話になっております。
ハローワークでの今回のフリースクール講師のお仕事も、就労支援ワーカーさんとの相談で応募しました。
面接も一緒について行ってもらいました。先方(フリースクール側)の希望でもあったようなので。
4,まずはボランティアから始めましょう
面接時、30分も早くフリースクールに到着してしまった私。理事長さんと少しお話させていただきました。
面接では、私が何度も病気を理由にして離職してきたことから、正規の教員として働いてもらうのは難しいと言われました。熱意は伝わってくる、と言われました。
子どもという沢山の意味で大切な存在を、預かるには大きな責任が伴う。
それはそうだよな、と思いました。それに、私は自分の体調も自分でコントロールが難しいのに、いきなり教員として関わることは無責任かもしれないと思いました。
私は、大切な「子ども」という存在を預かっていい状態にないのかもしれません。
それでも、子どもと関わるお仕事につきたいと思ってしまいました。
子ども達と「今、この時」を楽しみたい。私は、子どもの時「今、この時」という時間を、誰か、仲間と楽しむことができなかったので。
5,週一回水曜日に5時間
今月から、幸いなことにボランティアとして入らせてもらっています。
先週、初めて行ったら、言われ慣れない「久保田先生」と呼ばれ、申し訳なさ有り、気恥ずかしさ有りでした。主に本物の先生たちから言われたのですが、子どもたちには「久保田さん」と呼ばれたいなと思っている自分です。
子どもたちから質問で、どんな資格持ってますか?と聞かれ、ヨシ来た!と思い、日本化粧品検定特級コスメコンシェルジュの資格があります!と答えました。「メイクしたくなったら言ってね」と子どもたちの帰り際に言ったら、「いや、別にいいです」と、沢尻エリカみたいなトーンで言われて落ち込みました(笑)
せっかくボランティアでお仲間に入れてもらえたので、子ども達と、この水曜日に5時間を楽しもうと思います。
6,もしも
ボランティアだからといって、子ども達をぞんざいに扱って言い訳ありません。自分の傷を癒したり、自分をカッコよく見せるための道具にしてはいけないはずです。もし、そんな自分本位な教員になりかけている未来があるとしたら、遠慮なさらず、私にご教示ください。
私は子どもの時、周囲の大人、特に先生と呼ばれる人間から、尊重されませんでした。
ある時は、自分の経歴に不登校児の更生を入れたかった教師に利用されたり、またある時は、心臓内科の医師から自己満足で自己完結させたいだけのカウンセリングに付き合わされたりしました。
そんな先生たちを私は反面教師にしています。
私も、もしかしたら、子どもを自分のために利用してしまうかもしれない、知らないうちに。それが恐いです。
もしも、そんな未来があるのなら、私に思い出させてください。
「私は、子どもを一人の人間として尊重する教員になる」そう言っていたと、またここに戻ってきます。
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