必読の雑談です。ヒト遺伝子と人間の習性について。男女の対格差や違いはどこから来たのか。肉や魚がごちそうの訳。
ここで雑談ですが,池上千寿子は作家、評論家か? が言ってたんですが。 あくまで個人差を「無視」しての話ですが。 女性が男性よりも小柄になったのは、男性が女性小柄な女性ばかり,選んだ遺伝的な結果だと言ってました。
逆に,男性の評論家で、人類文化学者の方は,女性が大柄な男性ばかり選ぶせいで,男性の遺伝子は,女性よりも背が高くなるように,骨格や体格が良くなるように進化したと言ってました,見方によって同じことを言っていても、ずいぶんニュアンスが違うんですね。
体格が良い男性ならば,狩りでたくさんの獲物をとることができるし,農作業でも、たくさんの収穫を期待できるから体格イコール経済力というのは、科学的に証明されているんです。だから女性は,背の高い、体格の良い男性を選ぶんです。
そういったことは、人類の歴史,何百万年かのあいだに遺伝子の中に組み込まれていって,異性の選び方も、半分は本能で決められているのかもしれません。
もう一つ,遺伝子で大事なのは,肉や魚が御馳走であるというのは,同じ量の植物性の糧と比較して、カロリーが高く,タンパク質が筋肉や体の組織を作るので,「ごちそう」として認識され、これも何百万年かのあいだに遺伝子に組み込まれた結果です。(霊長類もまれに雑食なのですが,生肉を食べたり,生魚を食べる習慣は,ほとんどありません。 )
(過去での自然環境の過酷な時代に,食物が少ない中でも、生き残れるように適応して,少量の食べ物で生きられる遺伝子を持った方もいるようです。 近代以降は,生まれつき肥満になる体質として悩んでいる方もいます。 )
もう一つ雑談ですがは女性のブラのホックはどうするものかと男女に聞いてみますと。 男性のほとんど外すものと答えて。 女性のほとんどの人は,はめるものだと答えます。 男と女の考え方や生活習慣・嗜好の違いですね。 笑
