【日記】夏を乗り切る山形の「だし」
山形県出身の母が子供の頃から食べてきた夏の郷土料理「だし」。まぁ、料理って程のものじゃないけど、ここ五年、十年くらいの間に、いつの間にかスーパーにも並ぶようになった。
でもね、違うんだよなぁ、うちの「だし」とは。まぁ、コレと決まったルールはないと思うけど。
知らない人のために説明すると、夏野菜を細かく刻んで味付けしただけのもの、ということになる。農家なら材料に一銭もかからないかもね。
で、うちの「だし」はこんな感じ。

なす1本
きゅうり1本
オクラ3本
ミョウガ1個
大葉2枚
青唐辛子1/2
醤油 適量
だいたいこんな感じ。
コレを細かく刻んで醤油で味をつけるだけ。

市販品だと、塩味とか昆布出汁とかあるけど、シンプルに醤油のみ。これが一番。

あと、ポイントは青唐辛子。市販品はこれが入っていない。でもこのピリ辛が大事なのよ。
1/2と書いたけど、辛さや大きさに個体差があるから、少しずつ足して試した方が良い。
ネバネバ感はある程度欲しいのでオクラは3〜4本くらいにしている。スーパーで売ってるアミアミ袋の半分くらい。
今はしばらく一人暮らしだからこの量だけど、母がいる時はこの倍作っておきますね。
で、食べ方はというと、ご飯にかけるだけ。豆腐にかけて食べるのも良いね。
スルッと食べられるし、野菜を摂ってるぞーって感覚が良い。
簡単なのでやってみて。

