【日記】なんとも言えない気持ちを「エモい」以外で
「ヤバい」が最上級の肯定の意味で使われるようになってだいぶ経つ。最初は驚いたけどね。
「エモい」もだいぶ浸透しているようだ。意味を確認のためにWikipediaで。
感情が揺さぶられた時や、気持ちをストレートに表現できない時[1]、「哀愁を帯びた様」[3]、「趣がある」[4]「グッとくる」などに用いられる。
できればそれぞれ、自分の言葉で表現しようよ、とも思うけどね。
しかし、どうにも説明しきれない感情もある。ボクにとっては、それがこの、かをさんの記事。
電車の中で、以前に付き合っていた人と出会う話。
思わずドラマチックにまとめたくなるネタを、笑いを織り交ぜながら、臭みを抜いて読ませ、最後にはオチまで。
しかし、読み終わるとなぜか、なんとも言えない気持ちになってしまう。
エモいとは言いたくない。
何か表現する言葉はないかと考えるが、懐かしさ、切なさだけでは表せない。
ボクは最初の彼女と、結婚するつもりで3年半付き合っていた。若気の至りとも言えるが、もちろん本気だった。
それ以来、会ってはいない。
10年くらい前、Facebookで友達申請をしてきた時は驚いた。
しかし、どうしようか悩んでいた時に、ハッキングされたので、アカウントを削除した。
今、どうしているのだろうか。
もし、ボクが帰省した時、駅などで会ったら、ボクたちはどうするのだろう。
かをさんの記事を読むと、毎回、そんなことを考えて、何とも言えない気持ちになる。
そう、毎回というくらい、この記事を読みに行ってしまう。
この気持ちを言葉に表したくて。
この記事の中に出てくる、竹内まりやの「駅」の歌詞の一文にこうある。
懐かしさの一歩手前で
こみあげる苦い思い出に
言葉がとても見つからないわ
竹内まりやでも見つかっていない。
とりあえず、ボクは暫定的に「かをい、かをってる」と呼ぶことにする。
あれ?おかしいな、こんな着地点の予定じゃなかった。かをさんのお笑い要素のせいだな。
そして、かをさんの記事からもう一つ。
ボクは、幅の広い方がお尻派。
友人たちに聞いてみたら半々。
そして、細い方がお尻派の友人はこう言った。
「広い方がお尻ならさ、押したら出てくる茶色いのは何だよ?」
チョコだよ、チョコに決まってるだろ。
あなたはどっち派?
