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記事の中で映画、ゲーム、漫画などのネタバレが含まれているかもしれません。気になるかたは注意してお読みください。
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「空の軌跡the1st」クリア後感想(ネタバレ注意)

1周目クリア時点で思うことや予想などの語りです。
軌跡シリーズは初めてプレイしました。
ただただ思うことを好き勝手にひたすら語っているだけなので、見当違いな話もしてるかもしれないですが、沼にハマった者がはけ口に作ったノートです。あとで見返して2ndをプレイした際に答え合わせもできたらいいなと思ってるので備忘録としても。
感想と言ってもキャラ含めの、一般的ではないであろうキャラよりの感想になってます。

「空の軌跡 the 1st」のネタバレ満載なのでご注意ください。




軌跡シリーズ初プレイ


軌跡シリーズが長く続いているものということをクリア後に聞いたのですが、今までファルコムさんのゲームはプレイしたことがなかった。
閃とか界とかそういえばPSストアとかで目にしたことあったな…と後で気づいたかな。アニメ調のゲームをプレイするのも初めてだった。
プレイのきっかけは2025年の年末年始の休みに入った頃、何か新しいゲームやりたいなぁと思って探してたところで「空の軌跡the1st」を見つけて。面白そうだなと思って購入してみた。

ずっと綺麗なアニメを見てる感覚だったな。髪の毛とか風に吹かれてさらさら揺れてるのとか周りの木々も揺れてるとか、そういう細かいとこ表現されてて良かったな。環境音とかも。
何しろ、キャラクターの表情がいい。細かい心の機微なんかも伝わって感情移入しやすかった。

最初から最後まで面白かった!今まで知らなかったのが勿体ないと思うくらいにハマってしまった。
2025年の12月27日か28日辺りから始めてクリアしたのが2026年の1月18日だったようで。通常RPGやると平気で1か月とか2か月とかかけてプレイすることになるんだけど、今回は年末年始休みがあったおかげで1か月足らずで一気にプレイできて楽しかったな。
完全初見だったのでね、本当に楽しめた。楽しいだけで終わらせてくれなかったわけですけどね。最後もう気持ち持っていかれてぼろ泣きで情緒かき乱されました…。完全に嵌りました。

最初のうちは結構ほのぼのというかのんびりしてる雰囲気でゲームが進んでたけど段々なにか裏で動いてるような気配がしてきていろんな人が出てきてどんどん不穏に。あの黒いオーブメント関連が出てきてからかな。そんな中でもキャラクターたちの会話で笑えたりツッコミ入れてみたりと和やかさはあったんだけど、終盤からラストは一気に加速していって最後はあんな終わりで。
ずっとエステルとヨシュアのなんとも言えない関係性とその変化を微笑ましく思いながら楽しんでたのにあんな悲しい結末を迎えるとは思いもせず…。


照れてるエステルがめちゃ可愛い
可愛らしいふたりだよ



アルバ教授の件から最後の方まで一気に引き込まれて知らない名前とか単語とかバーッと出てきて分からないうちにヨシュアがえらいことになって、エステルの加速していた恋心にニヤニヤしてたはずがもう気持ちがどっちに行ったらいいのか分からなくなるほど混乱して、アルバ教授は憎たらしくてヨシュアがあまりに可哀想で泣けてくるしで…ほんとあの辺り感情ジェットコースターだった。
それであんなラストでね。そりゃ泣くよね。エンディング流れて更に泣くよね。

クリアして、もう今すぐ続きをやらせてくれ!となった。あれはそうなる。続きあるって分かってるからなんだろうけど。2ndが出ることは確かだからあとは発売日の発表を待つだけ。
もう色々気になる。でもネタバレは見たくないので検索とかしないようにしてる。1stも全く知らない状態でプレイして良かったと思ったし、もしこれからシリーズが初めてという人がプレイするならネタバレ回避してプレイして欲しいな。知ってると知らないとではプレイ体験に大きな差が生まれる作品だなと思う。


◆ストーリーと音楽

元々は20年前くらいの作品だったみたいで。セリフとか演出とかどの程度同じでどこが違うのかは分からないけど、リメイクだから最先端のゲームという感じではなく、どこか古き良きJRPGみたいなね。プレイしてて世界観とか面白かったな。街ごとに色んな特色があって。すごいと思うのはNPCのセリフが物語が進むと変化していくっていう。すごい情報量になりそうなのにすごいことやってるなぁと。そりゃ街の人たちに何度も話しかけたくなるよね。ボイスとか結構多くてそれも良いのだけど、所々一方はボイスなのに一方はボイスなしで会話してるところはちょっと気になったな。なにか意図してそうなってるの?

世界はいくつかの国があって、舞台はその中のリベール王国。お隣にはエレボニア帝国とカルバード共和国。ゼムリア大陸…だったっけ?まだほかに国があるのかは分からないんだけど、2ndの舞台もリベールなのかな?
まだ初回クリアしただけなので細かく理解できてるわけじゃない上に知識は不足してるけど。
個人的にはルーアンの街が好きだったな。エピソードも2章が好きかもしれない。学園祭の劇とかすごかったな。見入っちゃってゲームしてるの忘れそうになった。

黒幕がリシャール大佐ではあったけど、まだ裏に糸を引いてた人がいたってことで次回はきっとその結社がメインになるのかな?あの眼鏡がいる組織。もうアルバ教授でもワイスマンでもなく眼鏡っていいたい。正直なところ正体に全く気付かなかったな…。最初の翡翠の塔で会った時にただの学者なのによくこんなところに来れたもんだなとは思ったけど。どう見ても魔獣の巣なのに逃げ回れるもの?と少しは思ったんだけどね。今はあの貼り付けたような笑顔を見るだけで殺意が…。あの人ノーザンブリア自治州出身とか言ってたけど、それどこにあるんだろう…?北の出身だけどエレボニアじゃないって確か翡翠の塔で言ってた気がする。

ヨシュアは結社に戻るってこと?組織の目的を探って止めるっていうことなんだとは思うけど、独りで大丈夫なんだろうか。ヨシュアが心配だ…どうするつもりなんだろ。戻ったフリをして何かしようとするのかな。結社がどういうものだかまだ分からないけど…。結社が「身喰らう蛇(ウロボロス)」っていう名前で、「使徒(アンギス)」だっけ?あれが7人いるらしいね。ワイスマンはその一人みたいだから、その他に結社の中で上位にいるような位置づけなのかな。あとヨシュア含め「執行者(レギオン)」というのがいる。ヨシュアにNo13とか言ってたから最低でも13人は執行者と呼ばれる人たちがいるってことなのか。
結局あの眼鏡はヨシュアを結社から開放するつもりなんてなかったんだよね。あんな事実を突きつけて結局戻ってくるしかないって分かってたんだろう。
ヨシュアに暗示をかけてカシウスに差し向けたのもさ、暗殺が成功するとは思ってないし、保護されることが目的で、諜報役にしたかった。下手して死んでしまったとしてもその時は仕方ないとすら思ってたんじゃない?ちょっとした賭けみたいなね。

ロランス少尉もそこの人ってことなのかな。というか、ロランス少尉は軍での名前と地位ってだけなんだろうけど。あの人も本当に謎過ぎるのでかなり気になってる人物。なんであんなに強いんだ。猟兵上がりって言ってたけど猟兵って言ってただけで執行者のことなのかな?あの人も何か闇を抱えた人っぽいね。「ハーメル」がなんだかまだ分からなかったけど、地名か何かでそこで何かあったのかなと思ったけど。その辺は恐らく2ndで分かるんだろうな。ヨシュアとも大いに関係のありそうな人だね。その辺ヨシュアが抱えてるものとも繋がるんじゃないかなと思ってるんだけど。

「輝く環」がセプトテリオンの一つとかだっけ?他にも色々あるってことなのかな。それも出てきたりするんだろうか。
四輪の塔も何かしら関係してるっぽいよね。予告であの屋上にあった何か分からない装置みたいなものが動いてる感じだったし。

エンディング後に流れた予告、あれ見るだけで続きが楽しみで仕方ない。新キャラも出てくるようだし。鎌持ってた女の子と扇持ってたお姉さん、どちらも気になる。結社の人なの?
赤い巨大な戦艦、あれは結社関連の戦艦なのかな。ヨシュアとロランスが戦ってた?感じだったけど。あれも戦ってるのかどうかも分からないね。敵なのか味方なのか…。ヨシュアに近しい人物なんだろうなと思うんであまり敵対はして欲しくないなという個人的な希望。
エステルと一緒に馴染の人たちもいたからみんな一緒にいられるのか。
あとちらっと見えた限りではアネラスさんたち先輩遊撃士とオリビエの親友とかいうミュラーの姿もあったような。あとユリアさんもいた気がする。みんなプレイアブルキャラになるんだろうか。とにかく楽しみ。

少し前に2ndのクライフと関連のトレーラーが出たね。
クラフトくらいなら平気かなと思って再生したんだけど冒頭にネタバレ含むって書いてあって速攻閉じた…。これは今後トレーラーあっても見れないパタンなのか!?
ファルコムさん、シリーズ初見勢にも優しいネタバレ配慮のトレーラーもお願いします…。
5月にファンイベントをやるらしいので、その辺りで発売日の発表とかあるのかな?9月くらいとかいうのも目にしたけど予想だと思うし…1stは9月19日だったから2ndはその1年後だったりするのかな。
1stの時はどれくらい前に発表されたんだろうね?

クリアした後にサントラも買いました。ゲームのプレイ中に好きな曲もあってタイトル気になってた。いつも好きなゲームはサントラ買うかな。
「銀の意思」とかカッコいいよね。あの曲はロランスと戦ったりした時にいつも流れてた感じ。あの人の曲なのかなと思うくらい流れてたよね。ラスダンでもボス級バトルでは流れてたね。エンディング後の予告もこの曲のアレンジみたいな曲が流れてて、あの曲もめちゃくちゃ好き。

主題歌の「星の在り処」もいい。歌詞がいいよね。エンディングで聞くと泣ける。ハーモニカバージョンは今となっては聞くと切ない。歌詞がもうエステルの想いみたいで。あの写真と一緒にこの曲聞くだけで泣いてしまう。
「あの頃の君の目には何が映っていたの?」「二人つないだ時を誰も消せはしない」「孤独とか痛みとかどんな君も感じたい」
この辺なんかグッとくるよねぇ。いい曲だ。
ハーモニカ含めこの曲はアレンジバージョンが色々あって、どれも良い。

ラスダンの「虚ろなる光の封土」も好き。オープニングの「空の軌跡」は聞くとワクワクしてくる。映像と一緒に聞きたい曲だな。
何気に「陽だまりにて和む猫」とか「リベールの歩き方」とか好きだな。
バトル曲はコマンドバトルの時の曲が好き。一番聞いた曲かもね。
いろんな曲がそうなんだけど、ゲーム中のシーンとか浮かぶくらいに聞き馴染んでしまってる。最近よくサントラ聞いてます。


◆魅力的なキャラクターたち

キャラクターはみんなそれぞれ魅力的で良かったな。エステルとヨシュアは勿論のことプレイアブルキャラはみんな個性的で。武器がそれぞれ違うことでバトルもその人なりの色が出て面白かった。
ヨシュアが一番好きなキャラクターだけど、エステルも大好きだし、何より2人の関係性が好き。恋模様を見てるのも楽しかったな。だからこそ最後辛すぎたけどね…。この2人+αの人に関しては別枠でまたしっかり話したい。
プレイアブルキャラでは2人以外だとクローゼが好きかなぁ。

エステルほんといい子でね。いつもヨシュアに面倒みられてるのに時々はっとさせられるようなこと言うよね。前向きで諦め悪くてお人よしで優しい子。めちゃくちゃ光属性だし。確かに眩しすぎる子だよね。なかなかこうはなれないと思ってしまう。カシウスの影響は大きいだろうな。人を包み込むような、まだ16歳でもそれを感じるし。人が好きで、人というものを信じてるんだろうね。ラスダンでリシャールに言った1人の力じゃなくて、という話がエステルらしくて好き。カシウスも同じようなこと言ってたよね。

ヨシュアに関しては結構序盤からもう気になるキャラだったな。何かしらワケありそうな子で、控えめだけど切れ者っぽくてどこか影のある子…というのにどうも惹かれてしまう。確かにものすごいもの背負ってた子だったわけだけど。顔もいい。可愛い系よりキレイ系なとこもいい。本人には悪いけど女装も似合ってたねぇ。武器が双剣ってのが格好いいんだよな。執行者の時はさ、またちょっとスタイル変わるんだろうな。遊撃士として戦うのとはかなりベクトル変わるしね…。

シェラザードは頼れる姉貴だね。エステルとヨシュアにとっては地元の先輩遊撃士でもあり、姉のようでもあり。見た目結構セクシーだけど衣装含め造詣が好みです。戦い方はちょっとSな感じだけど(笑)。終盤はエステルの恋を見守る姉の立ち位置だったけどいつもシェラ姉と同じ気持ちでエステルを見てた気がする。どう思うだろうな、エステルとヨシュアのこと。

オリビエは…面白い人だったな。最初出てきた時は何だこの人!?と思ったけど段々クセになってきていないと物足りなくなる人。なかなかいいキャラクターしてるけど、まだ何者なのか謎な部分もあるよね。カシウスに会いにきたらしいけど、目的が分からなかったから2ndで分かるかな?
帝国の諜報員みたいなものって言ってたっけ。あちらでは偉い人だったりするのかな。ただの音楽家ではないよね(笑)。

クローゼは可憐という言葉が似合う子。まぁ、女王の孫だったわけだけどね。幼いころに両親を事故で亡くしてしまったから次期国王候補とか重責で少しだけ逃げてたのね。途中から王族関係者なのかもなと思ったものだけど、女王とカラーリングも同じだったしルーアンの一件でユリアさんたち呼んだのもクローゼだし…ってことで。でも学園生活は楽しそうだったな。友人たちはクローゼの正体は知らないんだよね?
クローゼには終盤戦闘でかなりお世話になりました…。

ティータはね、唯一キッズキャラだったのでとにかく可愛くて。
弱々しい女の子じゃないっていうところがまたいい。武器も似合わずえげつないもの使ってたりね(笑)。アガットとも色々とありつつも結構仲良くなってたね。お姉ちゃんお兄ちゃん呼びは永遠にお願いしたい…。
2ndでも予告に出てたから一緒に旅するのかな。

アガットは最初なんか口悪い嫌味な奴だなと思ったものだけど、あの不器用な人間は嫌いじゃないんだよな。ロランスに言われてたけどなにか昔あったのかな。妹が故郷にいるらしいけど。最初妹さん亡くなってるかと思ったけどちゃんとご存命ということでいい??それともアガットにもなにかありそうだから、実際妹さん亡くしてる可能性もあるか…。
アガットの戦い方が大剣なせいか派手で好きなんだよね。ラスダンでジンさんとどちらにしようか悩んだ。バトルメンバーに入ったり出たりしてたから他の人より一緒に戦ってないかも。

ジンさんはとにかく強かった。頼れる兄貴って感じ。武闘家らしく気骨がある人だよね。孤高の達人というより結構誰とも上手くやってそうな大人の人というイメージ。カシウスからの信頼も厚いみたいだしね。カルバード共和国にはいくことないのかな。どういうところなのか気になるな。東方人って言われてたからちょっと和を感じるね。後半で合流した人だから時間的には短かったけど武術大会もあったしなんやかんや一緒にいたよね。メンバー揃うとリーダーっぽさある。一番年上だからどしっとしてるよね。

遊撃士先輩の中だとアネラス結構好きです。2ndでもたくさん出てきてくれるようなので楽しみ。可愛いんだよねえ。
カシウスもね、あんな凄い人だったとは最初は思わなかったな。各地でカシウスの名前を聞いたり、リシャールの話だったりを聞いて本当に偉大な人だったんだなと。なんかあれだけ凄いと色々知っていたり気づいてたりしそう。ロレント出てから色々動いてたんだろうから、ただ誘導されて出ただけじゃないんじゃないかと思ってしまう。もしかしたらヨシュアのことも何か気づいてたのかも、とも深読みしてしまう。全くバレずにヨシュアが諜報活動できてたのかすら疑うくらい。アガットやジンさんのこととか色々と手をまわしてたこともあるしね。ちょっと色々超越してる人っぽい気がする。

あとは敵と言っていいのか分からないけど、ロランス少尉ね。未だ謎な人すぎるんだけど、なんとなくもしかしたらって思うこともあったりなかったり。まぁ、ヨシュアとなにかしら関係のある人ってことは分かったからね。
素顔が分かった時はなんかヨシュアに似てるなって思ったものだけど、肉親てわけじゃないみたい。いや、なんか正直素顔見た時は、うわ格好良い!って思っちゃったよね。めちゃくちゃ強いし。気になって仕方ない。
ゴスペル持ち込んだのこの人だって言ってたね。あれも結社関連からなのかな。この人のこともあとでまた。

遊撃士協会の支部受付の人とか依頼報告でよく顔を合わせてたからかみんな印象的だった。キリカさんとかああいう和装の人好きだなぁ。
あとはナイアルの相棒カメラマンのドロシーね。あの子面白いよねぇ。マイペースでのほほんとして喋り方が特徴的だけどなんか好き。
ジェニス王立学園のジルとハンス、学園祭の頃だけだったけどあの2人もいいキャラしてたよね。あの子のおかげでエステルの恋心が…。面白い子だったな。ハンスもいいよね。なんかヨシュアが友達みたいに仲良くなってたのが印象深くて。エステルとヨシュアも学校生活してたらあんなだったのかもなぁと、想像すると楽しくてね。
カプア一家兄妹もいい味出してるよね。兄妹だけど凸凹トリオみたいで楽しかったな。彼らどこ行っちゃったんだろうね(笑)。2ndにも出てきてくれるのかな?
どこ行っちゃったと言えばカノーネ大尉もどこ行っちゃった?あのリシャール一筋な彼女、何かするつもりなのかな?ユリアさんをライバル視してるかなりプライド高そうなひとでしたけど動向が気になっていたり。

リシャールは黒幕だったけど、あの人にも恐れてることがあったが故の選択で実際国を思う気持ちは嘘ではなかったよね。やり方を間違えてしまっただけで。実際優れた能力があるとされてる人でも、やっぱり弱さはあるものだしそれが人間らしいわけなんだけど。
リシャールが頼ってしまった英雄のカシウスという男はとことん凄い人だってことがこの人の言葉で証明されてたし、尊敬している人物だったからこそ目標を失って迷子になっちゃった人だね。
人間臭くて嫌いじゃないなぁ、リシャール大佐。

ともかくね、本当にメインキャラ以外にも魅力的なキャラクター多いのも楽しかった理由だよね。


◆バトルシステムなど

バトルはね、慣れるまでちょっと大変だったな。序盤はボス級バトルになると毎回ゲームオーバーして難易度下げて勝つ、というパターンを繰り返したので途中からゲームの難易度をEasyに変えました。一番きつかったのあの畑あらしのあのバトルね。3回くらいゲームオーバー食らった…。ストーリー楽しみたくなってたからあっさりEasyに。結局最後までそのままクリアしてしまったけど、少しバトルに慣れた頃にNormalに戻しても良かったかなと思ったりした。

最初チュートリアル的な地下水路でのバトルで、なんでバトルシステムに切り換えがあるの!?と混乱したものです。名称覚えるのもひと苦労。アーツやらクラフトやらオーブメント、セピス、クオーツ…。なんでも最初は理解するのに少々苦労するもんです。アーツはたくさんあって演出とか楽しかったなぁ。クラフトはキャラごとにそれぞれあって面白いし。

バトルメンバーって大体はストーリー進むと仲間が増えていって最後には勢ぞろいするイメージだけど、このゲームは章ごとに仲間になる人と出会ってその章が終わると抜けてしまうパターンだったから、最後に揃うまでバトルメンバーも選ぶことがなかったよね。選ぶ楽しさはなかったけど、必ず仲間キャラを操作することになるから、ラスダンみたいに誰を選ぶかってなった時にはみんなのスキルとか使いやすさとか結構分かってて判断しやすさはあって。全員をそれなりにしっかり使わせて偏らせないのはいいよね。

終章の王城での戦いも、メンバーは6人いたけどストーリー上で3人ずつに上手く分かれてたからそこも選択することなかったよね。本当に選んだのって最後に誰を同行させるか2人選ぶってところだけだった。
ラスダンでも迷ってたから何度か入れ替えて最後はクローゼとジンさん連れて行ったんだよね。

ラスダン最後はこのメンバー



そういえば、ロランス戦のところは勝っても負けてもストーリーは進むんだね。私はEasyでやってたから勝ったけど他の方が配信で負けてても進んでたのを見て知ったことだったのだけど。ロランス強いよね。Normalでやってたら多分負けてたんだろうな(笑)。Nightmareでやる人は猛者だよねぇ。すごいなぁと感心してしまう。私なんて慣れてもHardも無理そう。Nightmareなんてその名の通り悪夢でしかない…(笑)。

2ndが出る前に2周目やりたいな。あまり時間空けてしまうと色々忘れてしまいそうなので今プレイしてるゲーム終わったらやりたいかも。
2周目だから見えるもの気づくこともありそうだし。

エステルとヨシュア+αの語り


もう少し深い話をしたいので別枠でまたキャラ語りを。

◆クリア時点で思う2人のこと

エステルとヨシュア、なにしろこの2人の会話もやり取りがずっと楽しくて飽きずにプレイできたひとつの理由かな。2人の関係性が好き。家族としても恋模様としても。最初はヨシュアがエステルの鈍感さというか汲み取ってはもらえてない気持ちにため息ついたりちょっといじけていたりするのを楽しく見てたわけだけど、そのうちエステルが意識し始めて、今度はエステルの気持ちにヨシュアが全然気づかないという逆転現象が起きて、すれ違いすぎるでしょう!とじれったくもなったものだけど。
まぁ、仕方ないよね。さんざんエステルにスルーされてたしね。彼女はそういうスタンスだってきっとヨシュアも割り切ってた部分もあったのかもね。ヨシュアもぐいぐいいくタイプじゃないし、後々考えればエステルみたいに気持ちを伝えようとか伝えてどうこうなりたいとか、そういうことは思っていなかったんじゃないかなって気がする。
そういうことも、やっぱり言えていない隠し事があってどこか申し訳ないというか後ろめたさや負い目みたいなものはあっただろうし。

振り返ると、序盤の畑荒らしのクエストの時に、ヨシュアが自分のことを卑下するようなことを言っていたよね。心が冷たいとか可哀想という感情が沸かない、心のどこかが壊れてるのかも、とか。自分が嫌になるみたいなことも言ってた。今だから思うけど、時々そうだったんだろうな。暗示で覚えていなかったことってワイスマンの存在と彼に心を組み替えられた事実も含まれてるだろうし、人とちょっと違うとかどうして自分はこういう気持ちしか持てないんだろうってその時みたいに悩んで落ち込んだことあったんじゃないかな。少なくとも影響されてる部分はあったんだろうね。

エステルがヨシュアを意識して時々おかしい態度になっててもそれを察することもできないのって、やっぱり心のどこかではエステルが自分を好きになるなんてないだろうとか思ってたからなのかね?最後の方でもしかして、と思ったけどそんなわけないなんて否定してたしね。抱えてるものが複雑すぎてとても自信過剰になんてなれないだろうね。

ヨシュアはヨシュアなりにエステルのことを想いつつ守ろうと動くし支えていきたいと思ってたのかな。エステルが強いのは理解してるけど、いざピンチとなればどんなことでもしそうだし、身を挺してでも守ろうとするだろうからね。
ルーアンでのダルモア市長のアーティファクトで身体が動かなくなってた時とかヨシュアちょっと殺気を感じたくらいでびっくりしたし。なんかちょっと本性垣間見えた瞬間だったのかもなと今では思う…。
ああいう普段穏やかで優しい人こそキレたら怖い。

エステルは本当に良い子だし可愛いし真っすぐで気持ちのいい子だよね。圧倒的光属性の子だな。恋に目覚めてからは可愛くてね。シェラ姉がからかいたくなるのもわかる。だからこそ応援したくなるわけで。自覚したから気持ちを聞いてもらうっていうのもすごいな。そんな思いきれない。自信があるとかそういうんじゃなさそうなんだよねぇ。だって5年も家族みたいに一緒に育ってきた相手でそれなりに人となりを知っていたから特別な存在ではあっただろうけど、少し前まで恋心なんて恐らく皆無みたいなものだったのに。
なんだろう、自分はこう思ってるってことを素直に伝えたいだけというか。相手に応えてもらおうとかそこまで考えてない気がするなぁ。
ヨシュアに何もなかったらどうなってたんだろう?
気持ちを伝えられたらいい方向には行ってたんじゃないかな…。だってヨシュアはずっとエステルのこと好きだったんだしね。遊撃士の仕事だって一緒にいて2人でやっていきたいって思ってたし。ヨシュアの過去のあれこれの話はありつつも、エステルは受け入れてくれただろうし。ワイスマン関連がなかったらきっとうまくいったんだろうなぁ…。

事実を知ってしまったからこそ、あんな別れ方しちゃったんだよね。
エステルはヨシュアの過去に何があっても受け入れるだろうって確信はあったもん。エステルならちゃんと受け止めてくれるっていう。確かにそうだったし、だからこそ過ごした時間を否定されるようなこと言われたら悲しい。
エステルにとっても一緒にいた時間は特別だったんだろうな。それに加えてヨシュアを好きになったから余計に。
あのあたりのエステルの痛みとか叫びは聞いてて辛かったなぁ。あんな風に想いを伝えるつもりじゃなかったのにね。
あの告白を聞いてなにか変わってくれたらってどうしても思ってしまうよね。
結果ヨシュアが選んだのはやっぱり離れることで、最後エステルにしたことは確かにあれはあんまりだと思う。エステルを前に姿を消すことは難しかったのは分かるけどね…。黙って出ていくことももしかしたらできたかもしれないけど、エステルに約束したしそこまで不義理なことできないから正直に話してちゃんと蹴りをつけないとと思ったのかな。

だからと言ってヨシュアを否定することはできないんだよね。
まぁ、贔屓目も多少あるんだけど、それ抜いてもヨシュアの選択を理解してしまうというか。
何よりヨシュアがあんな選択をした理由って、自分が過去に執行者としてたくさんの人を殺めてきたことやカシウスを暗殺しようとした事実を上回る、大切な2人を裏切っていた事実が一番ヨシュアにとって罪深いことだったからだよね。暗示をかけられていたことによって例えヨシュアが覚えてないとしても、事実それを実行していたことに変わりはなくて。なによりそれが許せない、許されるはずがない。だから一緒にいることすら許されない。
そのどうしようもない罪深さに打ちのめされてしまったんだろうな。

ヨシュアにとっての聖域みたいなものだったのだろうね。幸せで温かな時間で。ヨシュアが言ってたけど、エステルと旅をして少しは強くなれた気がする、いろんな想いに触れることで失くしたものを取り戻せる気がしてたって。
多分、自分が今までにしてきたことはいつになっても消えるわけじゃなくて時々自分を落ち込ませる感情の欠落みたいなものとか、そういうものも浄化できるかもしれないとそんなようなこと思ってたのかもしれないな。変わっていけるかもしれない、とか。
でも、それは錯覚なんだと気づいた。過去を消すことはできないし、許されないようなことをしてきた事実は消えないから。
でもそれでも5年間で得たものに、カシウスに、なによりエステルに感謝してるっていう言葉は前向きだった。だから全部終わったらちゃんと話そうと心を決めたんだろうね。
取り返しがつかないことをしてきたかもしれないけど、それをちゃんと話そうと決めたのも、前に進もうとしたからだよね。

ヨシュアにとってエステルって光で。あのエンディングで見た写真で分かるけど最初はヨシュアの表情はエステルから目を逸らしていたり心を開いていないことがよく分かるけど、段々と表情が良くなって柔らかくなっていってそのうち笑えるようになって。
エステルと一緒にいたことでヨシュアが閉ざしてた心が次第に開かれていく様を見ると、本当にエステルの存在って救いで癒しでヨシュアが変わっていけた一番の存在だったんだよね、と実感。もちろん、父親になってくれたカシウスの存在も大きい。

だからこそ、裏切っていたと知った時の絶望は大きかっただろうし、そのことで自分の存在が不幸と厄災を呼び寄せるどうしようもなく穢れた存在だったんだと自己肯定感を喪失するまでになってしまったんだろうなぁ。
元々自己肯定感はあまり高くなさそうだったけどね…。
そうなってしまったら、もうあの場所には居られないし居る資格なんてないと思うよね。
あの5年の月日は夢のようなものだったんだと思ってしまうのも、それだけヨシュアにとって大切な幸せな日々だったからこそだよね。

エステル側からすると、エステルが聞いたのはヨシュアの過去にしてきたこと…心が壊れた「ある事」と壊れた心を作り変えた「魔法使い」のこと、「漆黒の牙」として多くの人を殺め手は血塗られていること、カシウスを暗殺しようとして失敗したこと、今までずっと裏切っていたこと。
魔法使いがアルバ教授で実はウロボロスという結社があって、アルバ教授に暗示をかけられて諜報活動してたということは告げてないんだよね…。
エステルにしてみれば何が裏切りだったのかなんて分からないままだし、アルバ教授の正体も伝えてない。
それを言わないのは「巻き込まないため」だったからなんだろうね。
でもきっとエステルもいずれ知ることになり関わっていくことにはなるんだろう。2ndは対ウロボロスの構図になっていくのかな。

「悪い魔法使いを止める」目的がヨシュアにはあるわけだけど。
きっとまた独りで勝手に決めて独りで勝手にいなくなったこと、エステルは怒るんだろうなぁ。ひとりで抱え込んで、ひとりで解決しようとするって確かあの農園の時に言ってたよね。
ヨシュアがどこかへ行ってしまった悲しみはもちろんのこと、きっとエステルならまたひとりで抱え込んだってことで文句を言ってやらなきゃ!ともなるんじゃないかな。
エステルが諦めて大人しくしてるわけないもんね。
絶対に探しに行くでしょと。ハーモニカも返さないとだしね。
ハーモニカのことも最後に人間らしい心を持っていた時のもの、なんて悲しい表現してたけど、それを返すことでヨシュアの心も取り戻してあげて欲しいな。もう一度ちゃんと話さないと。
エステルの持つ光を信じたいな。

前向きさが希望の光


2ndで再会できると思ってるけど、それがどんな形になるのか…。
全く会えなくて最後の最後に会えるのか、合間合間で姿は確認するけど話せる状況ではないまま何度か邂逅するような展開なのか…。
ウロボロスが敵対関係にあるのだとしたらなかなかに複雑な気分。
仲間たちはどう思うんだろうね、ヨシュアが消えたこととか。
どの程度知ることになるのかも想像つかないな。全部を全部話すとも思えないような気もするし…。


◆2人に近しいふたりのこと

最後に父親のカシウスのことと、勝手に近しいと思ってるロランスのこと。

カシウスは、何をどこまでしってたんだろうなと思うんだよね。めちゃくちゃすごい人だってことがプレイして分かったので、何かに気づいていたりしたんだろうか。
裏で誘導されるようにロレントを出たことに関しても、何か考えてたのかもしれないし。途中で飛行艇を降りていたってこと自体が想定外だったのかは分からないけど。裏で探っていたこともあったみたいだよね。ジンさんに手紙を出していたり、アガットやクルツさんが動いていたり。アガットの反応からすると口止めされてりしたのかな?
カシウスがロレントを出てから何をしてたのかって2ndで分かったりするのかな。

プレイしててカシウスって本当にエステルの「父親」であろうとしてたんだなって。当たり前だけど、リシャールがひとり残されたエステルの側にいるために軍を辞めたって言ってたよね。レナさん亡くして後悔して、何より大切な家族を守れなかった無力さも感じてしまったからこその選択ということだよね。エステルには自分の過去の偉業も遊撃士としての仕事のことも詳しく話したりはしてなかったみたいだから、ただの父親でいようとしてたんだね。

ヨシュアの事はどうだったんだろうね。自分を殺しにきた組織の子供を助けて連れ帰って息子として育てるって、ヨシュアも冒頭で言ってたけど正気とは思えないし、そんなことをしたら始末しきれなかったヨシュアがいることが分かったら危険にさらされる可能性だってあるわけだし。まあ、実際は保護も結社の作戦の一つだったわけだけど。カシウスは結社の存在も知ってるのかもね。英雄とも言われて遊撃士としてもS級という規格外な存在なカシウスだし、ヨシュアが情報を渡してたことも気づいてたりしたのかなぁ。あのカシウスが全く気付かない、カシウスに気付かせないってことができたんだろうかとすら思ってしまうな。
カシウスはヨシュアの過去のことをどこまで知ってるんだろう。
ロレント出発の前の夜にヨシュアと話してた、あの時の言葉、とは何だったんだろう。もし危険が及ぶようなことがあったら出ていくって言ってたとか?

カシウスはどうしてヨシュアを連れ帰ったのかな。自分を襲ってきた子供は多分どう見ても自分を倒せるほどの力を持っていないって分かっただろうから、そう分かっていて自分の娘と同じくらいの年の子供がこんなことをさせられているのかとか思ったのかな。任務に失敗して放っておけば殺されてしまうだろうと放っておけなくなった?
そんな組織にいた子供を連れ帰ってエステルが危険な目に遭わないとは言えないのに、家族に迎え入れたのは情が沸いてしまったからなのか…?
エステルと一緒にいればこの子も普通の子供になれるんじゃないかって思ったのかもしれない。
そこまで丸ごとひとりの子を受け入れて愛情を注ぐって、本当にとんでもなく懐の大きな人だよね。偉大過ぎて規格外だよ。
そこに裏があったとはあまり考えたくはないなぁ。
何があろうと家族だってカシウスも言ってたよね。ヨシュアが姿を消したこと、どう思うだろうな。エステルと話したりしたのかな。

格好良すぎでしょ


ロランス少尉についてだけど、本編見てきて分かったことは軍の人間としては詳細不明で猟兵上がりでリシャールにスカウトされて情報部に入った人で、リシャールに黒のオーブメントを渡した本人であること。あとは女王宮で戦った時に北の出身だということ、言い方からすると北でも帝国じゃないって感じのニュアンスだったような。あの髪色って出身地に特徴がある色なの?シェラ姉がそんな風に言ってたよね。
あと、女王様に言ってた「ハーメル」という単語。あなたに憐れむ資格はない、という言葉。アガットと戦った時も、自分の無力さに打ちひしがれたことがあるってアガットに言ってたけどあの言い方からするとロランスもかつてそういう思いをした人だということで、そのことから「修羅」になったってことなのかな。
女王様に対してと、カシウスに対しても何か思うことがあるようであまりよい感情を持っていない感じはしたかな。

あとは予告の映像では慰霊碑みたいなものの前にいたり、「カリン」という名前を口にしていたこと、赤い巨大な戦艦みたいなところでヨシュアと戦って?いたことくらいか。

そのくらいしかまだ情報はないけど…その中でも読み取れることはあるかな。ハーメルは多分地名か何かで、そこで大きな何かがあって、それが原因で国だか遊撃士だかに恨みのようなものを持っているのかな。
その時に大切な人を亡くしたのかな。慰霊碑のようなものは墓石だったのかも。口にしていたカリンという人を亡くしていたのかも。

その名前は晩餐会で女王様に会うために変装してたヨシュアが名乗っていた名前だったんだよね。偶然ではないんだろうな。ヨシュアには姉がいることが分かったし、たぶんカリンは姉の名前でロランスが口にしたカリンと同じ人なんだと思う…。
ヨシュアはロランスに何かしら反応していたし、何かしら繋がりがある人なんだろうとは思ったけど、結構近しい人なんじゃないのかなぁ。
ヨシュアが口にしてた「レーヴェ」という名前、それがロランスなんだろうね。ヨシュアがエステルに過去の話をしているときに言ってた、世話をしてくれていた人っていうのがレーヴェで、顔は見えなかったけど映像に映ってた人はロランスに似てるなと思ったしね。

そうなると、ハーメルでの何かがヨシュアの言ってた心を壊した理由の「ある事」と同じなのかな。そこでの出来事が2人の抱える傷になったっていうことなのかなと思う。
ヨシュアは結社に預けられて結果あんなことになったけど、ロランス…もうレーヴェでもいいか。あの人はなんで結社にいるんだろう。そうなった経緯までは分からないな。元々そのハーメルというところに住んでただけの人だったのか、結社があるのがそこだったのか分からないけど…。
レーヴェが元々戦闘員のようなものだったのか、既に結社の人間だったのか、ただの住人が結果結社に入ってヨシュアみたいに執行者になったのか…どうしてそうなったのかはまだ謎。
ヨシュアが戦い方を見て太刀筋がどうとか気になってたってことは既にヨシュアが知るレーヴェは戦う人間だったってことだよね。
この人に関しては2ndで色々と分かるんだろうね。

この人が背負った闇は…?


最初素顔を見た時にヨシュアに似てる感じがしたから身内なのかと思ったものだけど、もしかしたら家族のような存在になるのかな。シェラ姉が存外優男風って称してたけど、確かに一見そんな感じだけど逆にそれが底知れなさを感じる。初見は正直言うと顔が良くてびっくりした。陰あるイケメンに弱いんです…。
エステルとかあの孤児院の先生とかも言ってたけど、20代後半くらいの年らしいので、ヨシュアとは10歳くらい離れてるのかな。お姉さんの年齢は分からないけど、ちょっと離れた姉かも。あの過去の話の時に最初に幼いヨシュアと手をつないでた大人らしき人が2人いたけど、両親かと思ったけどあれがお姉さんだったのかもしれないな。そうなると隣にいた男の人がレーヴェってことかな?
もしかしたらカリンは恋人とかだった?それか家族みたいな間柄?
どちらにせよ、ヨシュアとは知り合いでは足りない、もっと近い存在同士な気がするなぁ。弟みたいな感じだったりしたのかな。

レーヴェに関してはまだどういう人でどんな目的があるのかが分からない。
悪い人ではないと思うんだよなぁ。孤児院の火事からみんなを助けたのって彼だよね。先生の話からすると象牙色のコートを着た銀髪の青年で、若いのに苦労したような深い眼差しをしていたとか言ってた。ヨシュアも見かけて一度追ってるからいたのは確か。
罪のない命が失われるのは理不尽だから助けたのかな。助ける理由はないはずだしね。そんなことをするくらいだから心底悪い人間ではないんじゃないかという希望を持ってしまう。

だいぶ深い闇を抱えてそうだし、何をしようとしてるのか。
ヨシュアと会うことになるだろうけど、結社にいるのならその野望を打ち砕こうとしてるヨシュアからするとどういう相手になるのかな。そもそも結社の人間として動いているのも個人的な目的みたいなのがあるからなのかどうなのか…。色々と謎はあるけど今の時点では想像するしかないな。
ヨシュアと敵対するようなことになって欲しくはないんだけど。あの予告の映像が戦ってるのか訓練みたいなものなのか。もしヨシュアがやろうとしていることを知って覚悟を試してるのか…。

レーヴェもだけどヨシュアにしても、そのハーメルというところで起きた何かしらのことが大きく関わってくるんだろうなとは漠然と思ってる。
ちょっと気になったことだけど、女王宮でエステルたちと戦った際に出身が北に違いないがここからそう遠くはないって言った時にクローゼが反応してたと思うんだけど、クローゼもなにか知ってることなのかな…。女王様の反応もかなりのものだったから、結構大きな事件か何かがあったってことだよね。10年前くらいのことならあの百日戦役とかその頃のことだったりするのかもしれないし。エレボニア帝国とリベール王国の争いに巻き込まれた場所だったのかな…。エステルのお母さんが亡くなったのもその頃だったよね。そういえば百日戦役の本をヨシュアが読んでたりしてたな。

歴史も理解しておく必要がありそうな気がしてきた…
やっぱり2周目やるしかないな。

明日にでも続きやりたいよ!


最後に

先が分からないから疑問だらけだし予想することしかできないけど、こうしてあれこれ考えられるのもシリーズ初見だからであれこれ言えるのも今のうちってこと。
書き散らしたものがどれほど当たってどれほど勘違いなのかある意味楽しみだったりする。ネタバレ回避していかないとね。下手に検索もできないまま半年以上は待たないといけなそうなので大変だ…!

まだ今の時点(2026年2月11日)では発売日も決まってないけど、今年中には出る予定らしいのでね、本当に楽しみにしてる。
どうやら2ndは1stよりボリュームもあるらしい。
PS5の記録によると1stはクリアまで89時間とかかかったらしいので、100時間越えしそうな気が(笑)。
2ndはウロボロスが表に出てくるんだろうから、新たにいろんなキャラクターも出てきそう。

こんなところまで読んでくれる人がいる気がしないけど、もしいたらありがとうございます。初見勢の喚きでしかなく纏まってませんけど…。
今回かなり長々と書いて纏めてしまったけど、また何かあったらメモついでに書いておこうかと。
初めてこのノートのツールを使ったけど使いやすいかも。



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