第34回「光明子生誕地と推古・入鹿のお墓」(株)T.T.Cの聖地巡礼ツアーに参加してきました
晴天の中、11時11分に、ツアーがスタートしました。参加者の方が、遅れられたのですが、それも神様の計らいということです。神様の数字、1111にバスが動き出しました。運転手さんを含め、33名の聖地巡礼の旅スタート!
最初に、小野市にある行基の広渡廃寺跡へ。



とても広々としたところで、ベンチもあり、そこでお弁当を頂きました。
公園内には、模型もあり、分かりやすいです。
ガイダンス施設もあり、係の男性に、大型バスで、ぞろぞろと人が来たことに驚かれ、「何名ですか?」と尋ねられ、「33名です」と答えました。
広渡寺にあった本尊の薬師如来(絶対秘仏)は、浄土寺に安置されたとなっているそうです。
次に、同じ小野市にある、重源(日本の僧)が東大寺再建のために「播磨別所」として建てた浄土寺を参拝しました。
浄土寺の阿弥陀三尊像は見ものです。神々しくて、圧倒されます。
写真撮影は出来ません。



浄土寺で、おみくじを引きました。手作りです。

なんと、三十三番でした。今朝から数字33が、シンクロしています。
上森さんのnoteに「33という数字にはどんな意味があるか」の記事が
あるので、読んでみてください。

上森さんから、八幡神社の本殿についているマークに注目するよう
お話がありました。ぜひ、どんなマークがしるされているのか、
見に行って、確認してみてください。
