【有料記事】「仕事向いてない」と病んだ私が、働く事がラクになった3つの考え方
むかーし。むかし。
仕事で心を病んでしまい、精神安定剤を飲みながら働く女性がいました。

病んでしまった時、21歳。
まだ21歳です。
周りは学生生活を楽しんでいたり、社会人になって初任給で旅行したり、恋愛したり、「これから」が
眩しい時期。
そんな中、私はというと――
「今日も怒られませんように」
「電話が鳴りませんように」
「これ以上ミスしませんように」
そんな事ばかり考えながら出勤していました。
朝、制服に着替えるだけで涙が出る日もありました。
仕事に向かう電車で動悸が止まらない日もありました。
休みの日ですら、【仕事のこと】が頭から離れない。
なのに当時の私は
「社会人なんだから我慢しなきゃ」
「みんなもっと頑張ってる」
そうやって、自分を追い込み続けていました。
きっとこの記事を開いてくれたあなたも、
一度は感じたことがあるんじゃないでしょうか。
「なんで自分だけこんなに出来ないんだろう」
「周りは普通に働けてるのに」
「向いてないのかな」って。

入社して3ヶ月。
やっと仕事に慣れてきたと思った頃に、
突然ぶつかる壁。
怒られる回数が減らない。
同期はどんどん仕事を任されている。
自分だけ置いていかれている気がする。
あの時の私は、本気で思っていました。
「社会不適合者なんじゃないか」って。
だって学生時代の私のキャラは
不思議ちゃんだったんです。
(え?関係ない?)
でも今振り返ると、
向いてなかったというより、
【心が限界を迎えていただけ】
だったんですよね。
人って、余裕がなくなると正常に判断できなくなります。
本当は少し休めばよかったのに。
本当は相談してよかったのに。
本当は「助けて」が必要だったのに。
当時の私は、それすら分かりませんでした。
そして厄介なのが、
【真面目な人ほど壊れる】ということ。
頑張れる人ほど、限界まで耐えてしまう。
責任感がある人ほど、「辞めたい」が言えない。
だから私は今、昔の自分みたいに
「仕事向いてないかもしれない」
「でも辞める勇気もない」
「毎日しんどい」
そんな人に向けてこの記事を書いています。
もちろん、
魔法みたいに一瞬で人生が変わったわけではありません。
私は7年も病みました。
21歳から7年です。
楽しい時期です。
今思えば何やってたんだ?と思います。笑
店長になった時もスランプに入りましたし、
人間関係で胃がキリキリした事もあります。
20代で胃カメラ飲んだこともあります
(結果「胃、綺麗だね」と言われ終わりました
あの胃カメラ飲む辛さ。)
でも、昔と違ったのは
自分の壊れ方を知れたことでした。
「ここまで来たら危ない」
「この考え方をすると病む」
「逆にこうするとラクになる」
少しずつ、
自分の取扱説明書みたいなものが分かってきたんです。
今回は、そんな私が
【仕事向いてないかも地獄】から少しずつ抜け出すために実際にやったことを3つ書いていこうと思います。
正直、当時の私は
意識高い系のキラキラ思考とか無理でした。
そのため
✔ メンタル激弱でも出来たこと
✔ 仕事が怖かった時に助かった考え方
✔ 「辞める」以外に出来た行動
この辺りを書いていきます。
ここから先は、
「向いてない」と思い込み続けていた私が、
少しずつ立て直していった具体的な話になります。
そのため
✔仕事楽しい!
✔仕事にやりがいがある
✔仕事でメンタルを追い込まれたことない方
そっと記事を閉じて頂いて構いません。
きっと役に立ちません。
またこのようなお話は
正直読んで、すぐ改善するものではないです。
人間、簡単には変われません。
そのため購入者様限定で
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価格は500円です。
ワンコインランチ1食分です。
今仕事に悩んでいる方、
私があなたの背中をそっと押してみせます。
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