見出し画像

自己紹介|でよく見る|この|謎の型を|使うべきか|結論が|でました|

どうも、結城ユーレカです!

先日は自己紹介noteへ、たくさんのスキやコメント、フォローをありがとうございました(´;ω;`)✨
自分の内向的な部分やHSPとしての側面をさらけ出した記事だったので、投稿する前はかなり勇気が必要でした。でも、想像以上に共感の声をいただけて、本当に嬉しかったです….!

実はあの記事、1月6日に投稿してから通知が鳴り止まず、気づけば急上昇ランキングの最上位にいたようです。 8日時点で【600スキ】以上。ありがたいと同時に、「自己紹介note」が持つ可能性を強く感じました。

そこで今回は、そもそも「自己紹介note」を書くべきなのか、そしてよく見かける「自己紹介|はじめてのnote|INFJ|」といった「型」は使うべきなのか。 私なりに出した結論を、実体験ベースでお話ししたいと思います。

実は、この記事を出す数週間前に別のアカウントを実験的に作ってみたのですが、そちらの自己紹介も【600スキ】を軽く超えました。 そんな実験の過程で見えてきたことを共有するので、皆さんの今後のnote運営に少しでもお役に立てれば幸いです…!

自己紹介noteは「超・ボーナス記事」

まず結論から言うと、noteを始めるなら、たとえ短くても「自己紹介」は書くことをおすすめします。

最大の理由は、「自己紹介」というタグが持つ圧倒的なパワーです。 noteのトップページに表示されるタグはパーソナライズされているため、人によって顔ぶれは変わります。ですが、このタグはかなり目立つ位置に配置されることが多く、それだけで多くの人の目に触れるチャンスが生まれます。

わたしのnoteトップページ

また、タイトルに「HSP」や「INFJ」といった特定のキーワードを含めておくと、その言葉で検索している人の画面に届きやすくなります。 通常、noteのタグは3〜5個程度が推奨されていますが、自己紹介記事に限っては「まずは知ってもらうこと」を最優先して、少し多めに設定してみてもいいのかもしれません。

それに、noteには「新しい人を歓迎したい」という温かいユーザーさんが本当に多いんです。 公式も新しいクリエイターを応援するアルゴリズムを組んでいますし、既存ユーザーの方も自己紹介記事を巡回して反応をくれる傾向があります。

つまり、自己紹介記事は、noteにおいて「最初から強力なバフ(強化魔法)がかかったボーナス記事」なのだと私は思っています。


なぜ「半年に1回」書き直すべきなのか

もう一つ、今回強く実感したことがあります。 それは、自己紹介は初回だけでなく「半年に1回くらいは書き直したほうがいい」ということです。

私が1年以上noteを続けていて感じているのは、「noteは意外と新陳代謝が激しいプラットフォームだ」ということです。

公式データがあるわけではなく、あくまで私の体感ですが、

  • 1ヶ月で全体の1割が更新を止める(noteから離れる)

  • 一方で、3割くらいが新しくnoteを始めている

そんな感覚があります。

そうなると、半年も経てば読者の顔ぶれは半分近く入れ替わっていることになります。 いつもコメントをくれるアクティブなユーザーさんは固定化するので気づきにくいのですが、実は「サイレントな読者さん」は確実に入れ替わっている

最近フォローしてくれた方は、直近の記事は見てくれていても、過去の自己紹介をわざわざ掘り返してはくれません。 だからこそ、定期的に「改めて、私はこういう人間です」と挨拶をする。

それに、半年もあれば自分自身も成長しています。 自分の現在地を確かめるための「振り返り」としても、再投稿はかなりアリだなと感じました。


あの「謎の型」は使うべきか?

さて、自己紹介を書く際に迷うのが、タイトルです。 よく見かける「自己紹介|はじめてのnote|INFJ|HSP|」といった、あの独特な型。

「個性がなくなる気がして抵抗がある」という方もいるかもしれませんが、私の結論は「使ったほうがお得」と考えています。

実は私、「結城ユーレカ」のアカウント以外に、2つの別アカウントを立ち上げて実験をしてみました。 一つはあの「謎の型」を忠実に守ったもの。もう一つは、あえてその型を外したもの。

結果は、驚くほどの大差がつきました。

型を使った記事は【600スキ】を超えたのに対し、使わなかった記事は【150スキ】程度。 後者には「フォロバ100」という、いわゆる反応が得られやすいワードを足してみたのですが、それでも全く歯が立ちませんでした。

↑「謎の型ありVer.」の結果

もちろん、数字には複合的な要因が絡みます。 でも傾向として、「謎の型」があるほうが圧倒的に「打率」が高いのは事実のようです。

理由はシンプルで、読み手が一目で「あ、自己紹介記事だ」と認識できるから。 特に、

  • 自分の資質(HSP、MBTIなど)

  • 趣味や目標(英語、AI活用など)

これらをタイトルに入れておくと、同じ属性を持つ人がクリックしてくれる確率が格段に上がります。

個性を出すのは、記事を読み進めてもらう中でおいおいやっていけばいい。 まずは「手に取ってもらう」ための戦略として、この型は非常に有効な「チートツール」だと私は考えています。


狙い目の投稿時間は「平日の早朝」

最後に、少しだけテクニカルな発見を。 投稿する時間帯ですが、私の実験では「平日の朝6時くらい」が最も手応えがありました。

平日の朝は、起きてすぐや通勤電車でnoteを開く人が多い。 一方で、予約投稿機能が有料なこともあって、その時間にリアルタイムで投稿する人は案外少ないんです。

ライバルが少ない時間に投稿することで、朝イチでnoteを開いた人のタイムラインの特等席を確保できる。そんな感覚がありました。


私が思うこと

いろいろと書いてきましたが、結局のところ自己紹介記事は、初心者に与えられた「最大のチート武器」なのだと思います。

  • 自己紹介は書く。できれば半年に1回。

  • 「型」に抵抗がなければ、戦略的に使ってみる。

  • 投稿時間は、平日の早朝を狙ってみる。

私自身、最初は適当に書いてしまって「もったいないことをしたな…..」と反省した経験があります。
↓これが私の初投稿。最初の数日でついたスキは「10件」ほどでした。

でも、自己紹介は何度書き直してもOKですから、大丈夫です!


ここまで読んでくださり本当にありがとうございます✨この記事が、あなたにとって「ユーレカ(発見)」であったのなら、とても嬉しいです(*‘ω‘ *)

ではでは👋

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集