noteをやっていて「最も興奮すること」と言えば、やっぱアレですよね?
noteをやっていて興奮することってたくさんありますけど、「自分の記事を紹介された時」が一番興奮しますよね。
間違いないね。
…….というわけで!
noteを続けていると、「スキ」をもらえたり、コメントをいただいたり、どれも本当に嬉しいんですが、個人的には「記事の紹介」が一番、「あぁ、noteをやっててよかったな」って心から思える瞬間なんです。
(記事の紹介をしてくださった皆さんに感謝を!ほんとに大好きです✨)
これがなんでかっていうと。読んでくれた方に何かしらの「影響」を与えられたと感じるから.......だと私は思ってます。
「スキ」やコメントでの交流ももちろん嬉しいんですが、記事紹介って、その人にしっかり届いて、さらにその人の言葉で誰かに伝えてもらえるわけじゃないですか。
私の場合は、「AIをこんな風に使ってますよ」というノウハウを発信する記事が多いのですが、それを実際に試してくださって、ご自身のnoteで紹介していただけると、やっぱりすごく嬉しいんですよね。
▶︎ andyさんの記事『主観と客観』を読んで
なんで今回この話をしているかと言いますと、いつも交流させていただいているandyさんが、私の記事を紹介してくださったから。
(※ 紹介していただいたのは、先日書いた「稼げる系のなんちゃってマーケティングに騙されないように」という記事です)
さて、そのandyさんの記事を拝見していて、悩まれていることがあるそうでしたので、私なりの考えをお話ししたいなと思っています。
andyさんの悩みを要約すると、
仕事などの場面で誰かと話すとき。相手が主観に偏ってしまっている場合、いかにして客観的な視点に立ってもらうか。
物事の相関をイメージしてもらい、漏れなく情報を揃えてもらうためのノウハウが知りたい。
……というお話でした。
私も同じように悩んで、過去にやってみて"うまくいった方法"があるので、紹介しようと思います。 andyさんが今直面している具体的な課題にそのまま当てはまるかはわからないのですが、「私だったら、これしかない!」という方法です。
▶︎ 結論!ホワイトボードを使う
もう結論から言うと、「ホワイトボードを使う」というのが私なりの最適解。
やっぱり人それぞれ個性とか、モノの見方が全然ちがいますから、言葉だけの会話だと、なかなか考えがまとまらなかったりするんですよね。 自分の言いたいことがうまく伝わっていなかったり、相手の解釈で変な方向に進んでしまったり。
こういう「伝達と読解のズレ」って、会話では本当によく発生します。

そこで、相手が話している内容や自分が伝えたいことを「ホワイトボードに書き出していく」という方法がすごく効果的なんです。
身近な存在ですけれど、ホワイトボードって最強の「客観的ツール」だと思っていて、個人的に推してます。
1対1で話していると、どうしてもお互いの「主観と主観のぶつかり合い」になりがちですよね。そこで認識のズレが起きて解決しないことが多いんですが、ホワイトボードを間に挟むことで、ホワイトボードという「客観」が一つ増えるんです。
主観と主観の間に、1つのボードがやってくる。すると、2人の目線がそのボードに向かいますよね↓

ボードを一緒に見ながら、「あなたが言っているのはこういうことですね」「私はこう思います」と、話の要点を書き出していく。(綺麗な図解じゃなくて、殴り書きで全然OKです!)
主観的な意見は、ボードに書かれた時点で「客観的な情報」になります。つまり、ホワイトボードを使うことで、無理やりにでも相手を客観的な視点に持ってくることができるんです。
サッカーなんかでもそうですよね。自分で実際にプレイしている時は周りを見るのは難しいですが、
テレビの中継で見ていると「あの選手はなんであそこで動かないんだ!?」って全体が見えるじゃないですか。 あの俯瞰視点に強制的に持ってくるのが、ホワイトボードというツールなんです。
▶︎ 横並びの「共同作業」が関係性を変える
もう一つ、私が仕事でホワイトボードを愛用している理由があります。 (実はホワイトボードが好きすぎて、自宅にも学校用のデカいホワイトボードを置いているくらいです 笑)
1対1で対面して座ると、どうしても机を挟んで「対立の構造」になりやすいんですよね。

でも、ホワイトボードという3つ目のものを2人で見る形にすると、自然と相手と自分が「隣同士」になって、一緒にボードを見つめることになります。
これが「私たちは仲間ですよ」「一緒にこの問題を解決しましょう」というメッセージになるんです。

恋愛テクニックでも、テーブルで向かい合うより、カウンターやバーで横並びに座った方が親密になれるらしいです。(経験ないけど)
それと同じで、横並びの状態で、ホワイトボードを見ながら「あーでもない、こーでもない」と事実を一緒に料理していく。そんな「2人の共同作業」になるのがすごくいいところです。
■ 困ったときは紙でもOK!
もしホワイトボードがなければ、A3くらいの大きめの紙に書き出してみるのでも全然良いと思います。
相手が主観に寄りがちな時には、無理やり客観の土俵に連れてくる。私の場合はこの方法で9割方うまくいっているので、ちょっと困った時はこんな選択肢もぜひ試してみてください。
(もうやったことがあって、上手くいってなかったらご容赦を……)
以上、少しでも参考になれば嬉しいです。 最後になりましたが、andyさん、記事のご紹介本当にありがとうございました!
そして、これまで私の記事を紹介してくださった方々、交流してくださっている方々に心からの感謝を(*‘ω‘ *)
ではまた👋

