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ひきこもっていた頃の自分へ | はじめてのnote

このnoteは、不登校の後、ひきこもりになった私が、その後、どうやって生きてきたかを書こうと思います。

私の不登校(当時は登校拒否)の始まりは1980年代の終わり。40年近い昔の話をしても意味がないと思っていました。

しかし、ネット上に溢れる若者のSOSは、当時の私の言葉、そのもののようにも見えます。
何より、人生が閉ざされ、困難を抱える人の増加を知りながら、何もしないのは経験者として申し訳なくなり‥。思いついたことが、noteでした。

私が、10代からどのような経緯で不登校になり、
累計5年にわたるひきこもりが、何をきっかけに転機を迎え、
その後、どうやって、黒歴史を抱えながら暮らしてきたか。


一つの事例を公開する形で、「noteはじめます」✨




朝の通勤時、社会の始動と逆行するように隠れて暮らす人が、ここに何人いるのだろうと思った


見えない存在を感じた朝
ある通勤の朝、住宅街を歩いている時に、「アレ?」と立ち止まった。
今、歩いてきた10分程の間、一体、何人がひきこもっているのだろうと。

日本でひきこもる人は、学生から働く世代の「50人に1人」という調査もある。今、目に映る景色の中に、社会との縁を絶たれて暮らす人が何人か居ても不思議じゃない。

こんなに安全で、選択肢の多いはずの日本で、外界への恐怖と戦い、生きる術を失って、洞窟に潜むように暮らす人が増加している現実。
それも、20年30年という長期間のひきこもりは世界中で日本だけという。


小さなおせっかいが届きますように

学歴も職歴も経験もない私が、なんとか生活してこれたのは、行く先々で出会った“オジさんオバさん”達が、話し相手になってくれたから。

私がオバさんになっても、支える側になることは程遠い。
それでも、10代の頃、将来を悲観したその考えが、その後の人生で実際にはどうだったのかをまとめることはできると、このnoteに綴っていきます。


※でも緊張してお腹イタイ。知人のみなさん気づいてもスルーしてね。
  小心者のためコメント欄は閉じます。すみません。

それでは、どうぞよろしくおねがいします!!

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