OpenAI APIキー取得手順と無料で使う方法
この記事ではOpenAIのAPIキーを取得する方法と手順、支払い設定についてまとめています。
また、現状は特定のモデルにて無料デイリートークンがあるので、その設定についても解説していきます。
※本記事の最終更新:2025/11/8
サインアップ

まず上記にアクセスします。
まだサインアップしていない場合は「Sign up」からアカウントを作成してください。
APIキー作成

改めて上記リンクにアクセスして「Create new secret key」を押下します。

Name:APIキーの名前(自由に入力)
Project:特に変更が不要ならデフォルトの「Default project」のままでOK
入力したら「Create secret key」を押下。

そうしたらAPIキーが作成されるので、Copyで控えておきます。
※このAPIキー(文字列)は流出しないように厳重に管理してください。
支払い設定
APIを使用するために支払い情報を設定していきます。
料金情報:https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

上記リンクにアクセスして「Add payment details」を押下。

請求のクレジットカード情報と住所を登録します。
全て入力できたら「Continue」を押下。

そしたら初回チャージ、自動課金、予算制御を設定します。
Initial credit purchase:初回チャージ。$5~$100の間で設定できます。まずは5~10ドルくらいでいいと思います。
Would you like to set up automatic recharge?:チェックを入れると、残高が減ったときに自動で再チャージ(課金)されます。チェックを入れないとチャー分が尽きるとAPIが使えなくなります。
When credit balance goes below:残高がこの金額未満になったら再チャージを発動。画像例:5ドルを下回ったら自動でチャージされるのでAPIが止まらない。
Bring credit balance back up to:チャージ後、残高がこの金額になるように追加。画像例:5ドルを下回ったら10ドルになるようにチャージされる。
Limit the amount of automatic recharge per month:月に自動チャージする金額の上限を設定(任意なので空欄でもOK)
これで各種設定を済ませたら「Continue」を押下で完了です。
取得したAPIキーを使うことができます。
無料のデイリートークン設定
こちらを設定するとOpenAIにモデルの改善としてAPIでやり取りしたデータを送信することにより、1日あたり100~1000万トークンを無料で使うことができます(モデルによって異なります)。
https://platform.openai.com/settings/organization/data-controls/sharing
まず、上記にアクセスして一番下にある「Share inputs and outputs with OpenAI」を確認します。

そこで全てのプロジェクトで反映させたい場合は「Enabled for all projects」を選択します。
特定のプロジェクトだけにしたい場合は「Enabled for selected projects」。
そして「Save」で保存すればOKです!

